February 2023アーカイブ

February 27, 2023

Depths of Dreams ー 夢·時間·記憶 開催

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MESSAGE


あなたの夢は私の夢。

夢·時間·記憶を切り口とした作家5名をキュレーション。

この度、「Depths of Dreams ー 夢·時間·記憶」展がWATOWA GALLERY / THE BOX TOKYOにて3月12日より開催いたします。

夢は古代は神などの超自然的な存在からのお告げと考えられたり、心理学の世界では潜在意識や抑圧された感情が夢となって現れるとも言われています。時間と空間がいくつも折り重なって浮かび上がる夢の舞台では、人々の過去や未来、現実と妄想、意識と潜在意識、様々な要素が複雑に混ざりあい作りあげられた物語が繰り広げられます。私達にとって夢とはどのようなものでしょうか?

本展覧会は、5名の作家による絵画、写真、インスタレーション、ビデオで構成され、夢·時間·記憶をめぐるイメージの具象化を提示します。これらの作品を通じて、現代を生きる私たちが持っている、さながら夢のような時間の主観性や客観性は何かを問うと同時に、私たちは、夢であれ、日常生活であれ、自己や他者であれ、何を体験·記憶するのかだけではなく、いかに時空を越えて生きているのかという問いを投げかけます。

WATOWA GALLERY/THE BOX TOKYOのスペースが全体的に没入型·シェア型の体験空間を創出され、人々の夢で生まれたランドスケープ、時間の経過が物質世界に残した痕跡、過去または未来の記憶の風景を示します。

すべての未来はこれから起こる過去です。私たちは夢の中の人であり、夢を見ている人でもあるかもしれません。

本展覧会は、WATOWA GALLERY/THE BOX TOKYOによって夢の奥に入り込む空間を生み出し、夢の実在のイメージや、夢の素材でもある現在人々の私的·集団的記憶を具体的に表現し、共有します。

WATOWA GALLERY 代表 小松 隆宏

 


DETAIL


タイトル: Depths of Dreams ー 夢·時間·記憶


会期

VIP:2023年3月11日(土)15:00-21:00

GENERAL: 2022年3月12日(日)〜3月26日(日) 12:00-19:00


会場: WATOWA GALLERY / THE BOX TOKYO

東京都台東区今戸1丁目2-10 3F


入場(ドネーションチケット) : 500円(税込)〜


*3/15 ( 水 )、3/22 ( 水 ) は観覧無料

*右記 URL からの事前予約制 https://artsticker.app/events/3402
*⾃⾝で⾦額を決定するドネーションシステム(ミニマム 500 円から⼊場 料を⾃⾝で決定し、それが若⼿ アーティスト⽀援のためのドネーショ ンとなるシステム。アーティスト⽀援と国内アートシーンの活性化を⽬的としたアートアワード WATOWA ART AWARD 2023 EXHIBITION に寄付されます。



イベントページ:http://www.watowa.jp/news/2023/02/depth-of.html
HP:https://watowagallery.com

Instagram:@watowagallery

CONTACT: gallery@watowa.jp



出展作家

因幡 都頼 Torai Inaba
Torai Inaba-Portrait.png1988年北海道生まれ。2012年、武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。
近年主な個展に、「目他-ユニバース」(watowagallery/elephant STUDIO, 2022)、「レスポワール展」 (スルガ台画廊, 2020)、「12」(画廊くにまつ青山, 2019)、「因幡都頼個展 -無声-」(コートギャラリー国立, 2017)、「ここにない堤防」(コートギャラリー国立, 2016)など。公募展に、2022年「第25回岡本太郎現代芸術賞」展、入選(川崎市岡本太郎美術館)、2021年「第8回 トリエンナーレ豊橋 星野眞吾賞」展、優秀賞(豊橋市美術博物館)、2017年「第20回 岡本太郎現代芸術賞」展、入選(川崎市岡本太郎美術館)など。
HP:https://inabatorai.com
IG:@
toraiinaba

今坂 庸二朗 Yojiro Imasaka
Yojiro Imasaka-Portrait.jpeg

今坂庸二朗1983年広島県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、2007年に渡米。NYのプラットインスティテュートでMFAを取得し、現在NYのブルックリンを拠点に活動。これまでにミネアポリス美術館、東京都美術館、パリフォト、ニュージャージーシティ大学ギャラリー、NYのアートプロジェクト・インターナショナル、パリフォト等での個展やグループ展で作品を展示。作品は、サンノゼ美術館、ミネアポリス美術館、ミード美術館/アマースト大学、カーネギー美術館、ニューオリンズ美術館、また複数のプライベートコレクションに収蔵されている。出版物には、賞を受賞しフェニックス美術館で展示された「U.S.A -Untitled Scapes of America-」(2014)、「Trade Winds」(2018)などがある。最近では、2022年に自身初となるパリでの個展を開催。
HP:
https://yojiroimasaka.com
IG: @yojiroimasaka

上田 尚宏 Takahiro Ueda
スクリーンショット 2023-02-27 12.05.48.jpg(Photo by Shingo Kanagawa)

2010年、東京藝術大学先端芸術表現修了。2011年より文化庁新進芸術家海外研修制度、吉野石膏美術振興財団、DAAD(ドイツ学術交流会)からの助成を受け渡独。2019年に帰国後は東京を拠点に活動している。

主な展覧会に、The Still Point -まわる世界の静止点(kudan house, 東京, 2021)、SCAI 30th Anniversary Exhibition 「アースライト―SFによる抽象の試み」(駒込倉庫, 東京, 2019)、Temporal Measures(white rainbow, ロンドン, 2014)、Land Politics (Valletta Contemporary, マルタ, 2019)、Betwixt and Between(Galerie Tore Suessbier, ベルリン, 2013)、第14回岡本太郎現代芸術賞(川崎市岡本太郎美術館, 神奈川, 2011)など。
HP:https://takahiroueda.com
IG: @ tkhrd__

榎本 マリコ Mariko Enomoto
Mariko Enomoto アーティスト写真.jpg.jpg
1982年生まれ、東京都在住。 日本画家であった曽祖父の影響もあり、幼い頃から自然と絵のある環境で育つ。 ファッションを学んだのち独学で絵を描き始める。 個展やグループ展で、植物や動物などに顔を覆われた人物のアクリル画を中心に発表する 他、近年では書籍の装画、演劇のビジュアル、CDジャケットなど様々なジャンルのアー トワークを担当し、チョ・ナムジュの小説『82年生まれ、キム・ジヨン』(筑摩書房)、 川上未映子の連載小説「黄色い家」(読売新聞)の挿絵などを手がけている。

HP:http://www.mrkenmt.com/
IG:@mrkenmt_tmk

楊 建華 YANG Jianhua
YANG Jianhua-Portrait.jpg1995 年中国深圳生まれ。2017 年広州美術学院視覚デザイン学部アニメーション学科 卒業。2021 年東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。アニメーション作家として世界中に活躍している。2Dアニメーター、3DCG、ストップモーションなど様々なジャンルのアニメーションを制作し、デジタルハリウッド大学で講師を担当している。

 





 

February 1, 2023

国内アートシーンを活性化するアートアワード「WATOWA ART AWARD 2023」始動 第3回開催に向け作品募集開始 / アーティスト、キュレーター、コレクターなど多様な審査員12名発表

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アートプロジェクトプロデュース集団「WATOWA GALLERY(ワトワギャラリー)」の主催により、2021年に始動した新たなアートアワード「WATOWA ART AWARD」。第3回となる開催に向け、4月12日(水)より作品募集を開始いたします。


未来を担う新しい才能の発見を目的とするWATOWA ART AWARDでは、20~45歳と幅広い年代のアーティストを対象とすることで、次世代の若い才能はもちろん、これまで活動の場が限られてきた中堅作家にもスポットを当て、作品発表の機会を創出。アート教育を担う有識者、国内外で活躍するアーティスト、インキュベーションを行うキュレーターやアートコレクターなど、アートアワードとしては異例の、年代もジャンルも異なる12名もの審査員を迎え、それぞれの知見により審査作品へのフィードバックを行うなど、受賞者との積極的なコミュニケーションを図ることで今後の活動を支援いたします。

今回より、アーティストの真鍋 大度氏や建築家の永山 祐子氏、現代美術史家の沓名 美和氏、株式会社between the arts CEOの大城 崇聡氏などが審査員に加わり、より幅広くかつ深い視点による審査を実施してまいります。

3回目となる今回は、4月12日(水)~9月15日(金)の募集期間後、画像資料による一次審査、作品実物による二次審査を経て、12月17日(日)より開催する「WATOWA ART AWARD 2023 EXHIBITION」にて、ファイナリスト作品の展示とともに受賞作品を発表。グランプリにはWATOWA GALLERYプロデュースによるソロエキシビジョンの開催権、準グランプリにはグループエキシビジョンへの参加権を授与するとともに、グランプリにはソロエキシビジョンに向けた制作協力金50万円を提供いたします。審査員賞も設置し、各ジャンルにおいて活躍する審査員毎に様々なサポートを用意いたします。

過去2回開催後の活動の中で、個展開催やグループ展への参加、メディア露出、ギャラリー所属など、支援による成果も現れ始め、受賞者たちの認知向上および活動範囲や販路の拡大につながっております。

WATOWA GALLERYはこれまで、数多くのエキシビジョンおよびプロジェクトのプロデュースを行い、アート・コミュニケーションの場を提供して参りました。独自の感性で演出する展示空間により、限られた専門家だけでなく、業界や年代を超えた多くの方に、カルチャーとしてのアートを楽しんでいただいております。また、来場者が若手作家を支援する第一歩として、500円からのドネーション制入場料を設けることで、アートシーンへの理解と親近性を深める取組みを行っております。(*本アワードは、これまでに集まった寄付により運営、開催いたします。)WATOWA ART AWARDでは、これらを拡大するため、より多くのアーティストに発表の場を提供し、世界での活躍に向けた実戦的で継続的な支援を行って参ります。

国内アート市場の活性化を目指すアートアワードに、ぜひご注目ください。

開催概要


WATOWA ART AWARD 2023

 

アートプロジェクト・プロデュース集団 WATOWA GALLERYが主催する、

アーティスト支援と国内アートシーンの活性化を目的とした新たなアートアワード

http://www.watowa.jp/news/2023/02/watowa-art-award-2023.html



【審査員】

鬼頭 健吾(アーティスト/京都芸術大学大学院教授)

ヒロ 杉山(アーティスト/WAVE プロデューサー/ENLIGHTMENT 代表)

薄久保 香(アーティスト/画家/東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻准教授)

真鍋 大度(アーティスト/プログラマ/DJ)

永山 祐子(永山祐子建築設計 主宰)

沓名 美和(現代美術史家/キュレーター/ディレクター)

牧 正大(MAKI Gallery オーナー)

家入 一真(株式会社CAMPFIRE 代表/起業家)

大城 崇聡(株式会社between the arts CEO / 一般社団法人日本アートテック協会 代表理事)

高橋 隆史(株式会社ブレインバッド 代表)

寺内 俊博(西武・そごうアートディレクター)

小松 隆宏(WATOWA GALLERY 代表/アートプロジェクト・プロデューサー /WATOWA INC. 代表 /演出家・プロデューサー)

*12名 順不同


【応募資格】
募集および開催期間中に日本在住の20歳以上45歳以下の方

 

【募集内容】 未発表の平面作品(壁面設置可能な立体作品も可)

1人または1グループにつき1作品

500×400mm ~ 1500×1200mm / 厚さ30 ~ 300mm / 20kg 以内

 

【応募方法】

一次審査 作品画像 / ポートフォリオ / 規定応募用紙
(ステイトメント、プロフィールなど) をフォームにて提出

2023年4月12日(水)~9月15日(金) 23時59分 必着  *11月上旬にメールにて合否通知予定

 

二次審査 作品実物を送付

2023年11月9日(水)~11月13日(日) 必着 

*12月5日(火)にメール/SNSにてファイナリスト発表
*応募方法は下記URLにてご確認ください

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfcFKnB6pfSNxGOaAFW6-myft2xul-W_KSOpXXJWGbRvaqGiQ/viewform?usp=sf_link




【参加費】 無料 *二次審査の作品送料のみ自己負担となります。

 

【贈賞】

     ① グランプリ:WATOWA GALLERY プロデュースによるソロエキシビジョン開催

      WATOWA GALLERYよりソロエキシビジョンに向けた制作協力金50万円

     ② 準グランプリ:WATOWA GALLERY プロデュースによるグループエキシビジョン参加

     ③ 各審査員賞:審査員により異なる
*入賞作品の購入、グループ展参加、作品へのフィードバックなど

 

【審査】 有識者 12名により選考

 

【発表】 「WATOWA ART AWARD 2023 EXHIBITION」にて

グランプリ発表 / ファイナリスト作品展示・販売

 

期間:2023年12月17日(月)~

場所:WATOWA GALLERY / THE BOX TOKYO 
        〒111-0024 東京都台東区今戸1丁目2-10 JKビル3F

 

【主催】 WATOWA GALLERY(WATOWA INC.)

 

WATOWA GALLERY / THE BOX TOKYO

〒111-0024 東京都台東区今戸1丁目2-10 JKビル3F

 

Shibuya office elephant STUDIO 

〒150-0002 東京都 渋谷区 渋谷 2-7-4 elephant STUDIO 3F

 

HP. http://www.watowa.jp 

IG. @watowagallery https://www.instagram.com/watowagallery/

 

【問合せ先】 gallery@watowa.jp *メールのみ

主催者より



今年、WATOWA ART AWARD は3年目を迎えます。それに伴い、より幅広い分野、多岐にわたるアートの観点から審査をしていきたいと考え審査員の入れ替えも行いました。

これにより、WATOWA ART AWARDの応募作品が、各審査員の目にはどう映るのか、多様性を持った審査が生み出す新たな評価の創出に期待しています。

このアワードが、アーティストはもちろん、キュレーターや、ギャラリスト、コレクター、建築家、批評家など、アートに関わる各分野の皆さんの中で、日本においてアーティストと世界を繋げる架け橋となり、また、新たなアートの可能性、広がりを見つけていけるようなコミュニティの一つとしてあれるように努めてまいりたいと思います。

日本のアートシーンを盛り上げる一つの動きとして応援していただけると嬉しいです。


WATOWA GALLERY / WATOWA INC.代表

                                                     小松 隆宏


過去受賞者の活動実績(一部抜粋)


<2021年度 受賞者>

倉敷安耶(グランプリ / SHIBUYA STYLE賞 *寺内俊博 個人賞)

2022 西武渋谷店主催グループ展「nine colorsXVI」参加

2023 WATOWA GALLERY プロデュースにより個展開催予定

松田ハル(奨励賞 / 芦川朋子賞 *グループ展/プライズ付き)

2022 WAITINGROOMキュレーションによるグループ展「拡散距離 / コンヴァートの作法 / 可変太陽」参加

山本亜由夢(鬼頭健吾賞 / 小池藍賞 / 牧正大賞)

2022 MAKI GALLERY 所属 グループ展 / 個展 多数参加

2023 小池藍アートYouTube番組「MEET YOUR ART」出演 / 作品販売

三原回(準グランプリ)

2023 WATOWA GALLERY プロデュースにより個展開催予定

三浦光雅(小松隆宏賞)

2022 WATOWA GALLERY プロデュースによるグループ展参加


<2022年度 受賞者>

杉田万智(準グランプリ / 牧賞)
城間雄一(準グランプリ / 薄久保香賞/ヒロ杉山賞)
小川 泰(準グランプリ)

2023 WATOWA GALLERY プロデュースによりグループ展開催予定

⾼野勇⼆(⼭峰潤也賞)

2023 ⻄武渋⾕店主催グループ展「y-Generation VIII」

*審査員・寺内俊博⽒の招致により

⼭崎雅未(SHIBUYA STYLE 賞 *寺内俊博 個⼈賞)

2023 ⻄武渋⾕店主催グループ展「アートスロープ」参加

(2023 年 3 ⽉ 29 ⽇(⽔)~4 ⽉ 23 ⽇(⽇) B 館 8 階=美術画廊・オルタナティブスペース)

2023 年 5 ⽉ ⼤阪商業施設での個展開催決定

2023 年 7 ⽉ 都内商業施設での個展開催決定

2023 年 9 ⽉ 海外フェア視察派遣(韓国) 予定

 

主催者について


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WATOWA GALLERY ワトワギャラリー

WATOWA GALLERYは、現在の⽇本のストリートカルチャーやファッション、あるいは独創的かつ先進的なテクノロジーやジャパニーズフィロソフィーを取り⼊れた新しい感性を持つ若⼿の作家を中⼼に、アート・コミュニケーションの場を提供するアートプロジェクトプロデュース集団です。アートがファッションのように親しみやすいカルチャーとなり、ひとりひとりのライフスタイルに溶け込む社会を拓くため、新しい感覚のエキシビションや、アートプロジェクトのプロデュース・演出を行い、アートに触れるタッチポイントを拡⼤します。

現在も国内外で評価されている主要なアートムーブメントの多くは、ミュージアムの外で、そして多様なジャンルのアーティストと⽀援者との交流によって⽣まれています。わたしたちは特定のアートスペースを持たず、あらゆる空間をギャラリーと捉え、アートをミュージアムからコミュニティへ、都市へ、住空間へ開放し、ミュージアムの外からさまざまな分野のプロフェッショナルと横断的なアートプロジェクトを発信します。さらに、⽇本の若⼿アーティストの活躍と⽇本の若⼿コレクターの参⼊をサポートし、アーティストと⽀援者の交流を促進します。

 

WATOWA GALLERYを媒介とした新しいコミュニケーションやコミュニティによって、次の時代のアートシーンを創造し、市場の活性化を⽬指します。 2019年より特定の場所を持たないプロデュース集団としての活動をしておりましたが、2022年9月、WATOWA GALLERY初の本拠地「WATOWA GALLERY / THE BOX TOKYO」を浅草・今戸にオープンしました。

HP. https://watowagallery.com/ 

IG. @watowagallery
CONTACT. gallery@watowa.jp * メールのみ

皆様のご注目ならびに多くの方のご応募を、心よりお待ちいたしております。

 

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