October 19, 2021

YONEHARA+DA.YO x.NE × WATOWA GALLERY presents 「属性/魔性 (Attribut/Femme fatale)」 Curated by YASUMASA YONEHARA

comming soon

October 15, 2021

SNEAKERWOLF SOLO EXHIBITION | (INSTRUMENTAL)

wwwwwwwww.png2021 年10 月23 日( 土)~29日( 金) の期間中、WATOWA GALLERYのプロデュースにより、江戸文字をモチーフにした作品が国内外で人気を博すアーティストSNEAKERWOLF(スニーカーウルフ)のソロエキシビジョン「(INSTRUMENTAL)」 を、渋谷区渋谷二丁目のオルタナティブスペース「elephant STUDIO」にて開催いたします。

アルファベットを漢字の部首とするオリジナルの江戸文字を、グラフィティアートの手法で描く作品が世界から注目を集め、アシックスタイガーな

ど国際的なブランドとのコラボレーションも行うSNEAKERWOLF。近年では、少年時代に親しんだチョロQ やSD ガンダムなどのようにモチー

フを極端に2頭身化するSD(スーパーディフォルメ)の手法を取り入れた作品も制作しています。本展では、自身が"SD 化" と呼ぶ新たな手

法をさらに抽象的に昇華させた新作を、約15 点発表いたします。

また、関連展示として、SNS を中心に世界中で爆発的な人気を得ているファッションブランド「#FR2(エフアールツー)」とSNEAKERWOLF

とのコラボレーション展示「#FR2 × SNEAKER WOLF "FXXCKING WOLF"」が、同期間#FR2GALLERY にて開催されます。2021 年1 月に

WATOWA GALLERY プロデュースによる開催された個展をきっかけに、ブランドとアーティストが共鳴し今回のコラボレーションが実現しました。

期間中、#FR2 のために特別に制作された新作3 点を展示するとともに、コラボレーションウェアが限定販売されます。

新たな手法を取り入れ進化を続けるSNEAKERWOLF が、2拠点それぞれで見せる挑戦を、ぜひご覧ください。

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SNEAKERWOLF SOLO EXHIBITION(INSTRUMENTAL)

日程 2021 年10 月23 日( 土) - 29 日( 金) 

時間 12:00 - 19:00

場所 elephant STUDIO 1F(東京都渋谷区渋谷2-7-4)

来場 入場無料 / 予約不要

主催 WATOWA GALLERY

Instagram. @watowagallery

CONTACT. info@watowa.jp *メールのみ / 電話などでの対応は致しません
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STATEMENT

SNEAKERWOLF はアルファベットを漢字の部首として扱い、江戸文字に見立てて記号の脱構築を試みる作品シリーズの製作を行ってきた。そ

れは「シニフィアン(能記、聴覚映像)とシニフィエ(所記、概念)の間にはいかなる必然的連関も存在しない」という言語学者フェルディナン・ ド・

ソシュールの洞察を視覚的に裏付ける実践とみなすこともできるが、SNEAKERWOLF 自身はその試みを「SD 化」と呼ぶ。SD 化という名称は、

作家自身が少年時代に親しんだSD ガンダムやチョロQ といった、細部を破壊して2等身や3等身にデフォルメする手法に由来する。こうした

ユニークな手法は、作品において彼独自のスタイルを拡張させる役割を果たしている。

しかし、今回の作品を「音楽」という視点から切り取って見てみると、ボーカルとしての文字は登場してこない。そこで構成されているのは、製

作のベースとなるSD 化、色、引用している作品等だけに限られている。 つまり、そこにはエクリチュール(書かれたもの、文字、文体)は存在せず、

言い換えれば、これまでのSNEAKERWOLF にはなかった (INSTRUMENTAL) としての作品が成立している。

さらなる実験的試みを展開させようとする、本展の (INSTRUMENTAL) が生み出すSNEAKERWOLF の「仕事」における新しいフェーズに注

目してもらいたい。

文化研究者 山本浩貴、WATOWA GALLERY

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#FR2 COLLABORATION
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#FR2 × SNEAKERWOLF|"FXXKING WOLF"

日程 2021 年10 月23 日( 土) - 29 日( 金) 7 日間

時間 11:00 - 19:00

場所 #FR2GALLERY

(東京都渋谷区神宮前4-28-16 TX101 ビル1F)

来場 入場無料 / 予約不要

お問合せ先 03-6455-5422
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SNEAKERWOLF PROFILE
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17世紀の江戸時代を発祥とする、提灯、火消し半纏や祭り、仕事半纏、千社札など

に見られる、書をディフォルメすることで生まれた伝統的な図案文字 "江戸文字"。

西洋からの影響を受けていない庶民の美的感覚によって構築された、これら文字文化

の芸術的価値を、世界で最初となる日本オリジナルのグラフィティ(ストリート)アート

として位置付け、アルファベットを漢字の部首として構築したオリジナルの江戸文字を、

グラフィティアートのテクスチャーを用い表現した唯一無二の作品で人気を得ています。

また、最近ではその江戸文字の手法を1980 年代に誕生したチョロQ やSD ガンダム

などといったモチーフを極端に2頭身化するSD(スーパーディフォルメ)と関連付け、

その手法にフォーカスした抽象的な作品も製作しています。

2017 年PORTER Gallery(表参道)での初個展以来、回数を重ねるごとに評価を高め、

2019 年モスクワで行われた国際的なミューラルアートフェスティバル <URBAN

MORPHOGENESIS> に日本人として唯一選出されるなど、世界からも支持されています。

HP. http://www.sneakerwolf.com  IG. @sneakerwolf

August 25, 2021

YUZU × Shibuya Pixel Art "YUZUTOWN Special Exhibition"

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WATOWA GALLERY 特別協力
国民的アーティスト・ゆずと総勢 24 名の作家による「ピクセルアート」の特別企画展開催 有名 RPG のドット絵を手掛けた渋谷員子など世界初となる NFT 作品を発表 
2021.9.15 (WED) - 30 (THU) 10:00 - 19:00 at elephant STUDIO 

アートプロジェクトプロデュース集団「WATOWA GALLERY(ワトワギャラリー)」は、9 月 15 日 ( 水 )~30 日 ( 木 ) の期間中、 渋谷二丁目のオルタナティブスペース elephant STUDIO で開催される「YUZU×Shibuya Pixel Art『YUZUTOWN Special Exhibition』」に特別協力いたします。

世界最大級のピクセルアートコンテスト&フェスティバル「SHIBUYA PIXEL ART」は、ピクセルアートの芸術的な側面にスポッ トを当て、1990 年代後半に "ビットバレー" と呼ばれた渋谷を舞台に、2017 年から毎年開催されている芸術祭です。今回、 コロナ禍の人々の気持ちに寄り添い、渋谷から勇気を届けることをテーマに行われる「Shibuya Pixel Art Reboot」のメイ ンイベントとして、国民的アーティスト「ゆず」の最新アルバム「YUZUTOWN」と今春開催されたオンラインライブ「YUZU

ONLINE LIVE 2021 YUZUTOWN / ALWAYS YUZUTOWN」のオマージュ企画「YUZUTOWN Special Exhibition」を開 催いたします。日本を代表するファンタジー RPG のドット絵を手掛けた渋谷員子氏や、MoMA に永久収蔵されている "emoji" の生みの親 栗田穣崇氏、「YUZUTOWN」のアルバムジャケットを手掛けた eBoy 氏など、総勢 24 名の作家による ピクセルアート作品を展示販売、会期終了後にはデジタル作品の NFT オークションを開催いたします。WATOWA GALLERY は、日本発のアートコミュニティである PIXEL ART を世界に向けて発信する活動に共鳴し、特別協力としてプロデュース参 画いたします。

アニメーション、ゲーム、彫刻、絵画など様々なレイヤーを用意し、ピクセルアートの奥行きを感じられる企画展 「YUZUTOWN Special Exhibition」に、ご期待ください。

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日程 2021年9月15日(水)-30日(木)
時間 10:00 - 19:00
場所 elephant STUDIO(東京都渋谷区渋谷 2-7-4 1,2F)

入場料 1,650 円(税込) *事前予約制
チケット購入 https://artsticker.app/events/765 *8 月 25 日 ( 水 ) 予約開始

問い合わせ先:090-4762-2076

特設ページ https://pixel-art.jp/reboot
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出展者 eBoy、EXCALIBUR、m7kenji、岡田舜、奥田栄希、くつわ、栗田穣崇、sanaenvy、 重田佑介、渋谷員子、じゃがいも、zerotaro、Zennyan、ta2nb、沼田侑香、服部グラフィ ク ス、バウゼルジゼル愛華、BAN8KU、hin、ヘルミッペ、mae、増田敏也、YACOYON、 ヤマ ( 五十音順 ) *全 24 名

共催 シブヤピクセルアート実行委員会 / 有限会社セーニャ・アンド・カンパニー 特別協力 WATOWA GALLERY
協力 elephant STUDIO、株式会社カワダ、株式会社トイズファクトリー、東急株式会社、

富士フイルムイ メージングシステムズ株式会社、株式会社リオエンターテイメント

デザイン、WATOWA INC.( 五十音順 ) システム協力 ArtSticker

メディア協力 GIFMAGAZINE、Time Out Tokyo、Tokyo Otaku Mode
後援 一般財団法人渋谷区観光協会、一般社団法人渋谷未来デザイン

Shibuya Pixel Art(シブヤピクセルアート)

2017 年に産声をあげた「世界最大級のピクセルアートコンテスト & フェス ティバル」です。IT バブル期の 1990 年代後半に「ビットバレー」 と呼ばれた渋谷を舞台に毎年開催しています。「ピクセルアート」の芸 術的な側面にスポットを当てた芸術祭で、「ピクセルアート」を文字 通り「アート」として開 放し、「Bit Valley」と呼ばれる渋谷の街全体 でその魅力や可能性に迫ろうとする試みです。 

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PIXEL ART

ピクセルアートとは ...

本来コンピューターやゲームの機能的な制約のもと発展した低解像度の描写、いわゆる「ドット絵」です。「ピクセルアート」

の一般的な定義は「画像を構成する最小要素としてのドット(ピクセル)が視認できる程度の解像度で描かれた作品」または、 「升目に色彩を人が意図的に配置し構成される画像」とされていますが、いずれの定義も曖昧な部分を含んでいます。「ピク

セルアート」は、その定義の曖昧さゆえ、ビットマップ画像の枠をこえ、主にゲーム文脈から派生し、イラストやアニメーション、 刺繍やアクセサリーまで、ソーシャルメディアに日々投稿されることで大衆文化として定着してきました。さらに現在では「絵画」 や「インスタレーション」といった「芸術」として鑑賞されるものへと変異し、昨今は NFT(Non-Fungible Token)市場の 盛り上がりとともに多くの「ピクセルアート」が取引され、話題を集めています。 

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Producer words

日本の独特なゲームクリエーション。パックマン、スーパーマリオ、ファイナルファンタジーなど、8 ビットゲームのグローバルブー ムを生み出していった日本ゲーム界。その 8 ビットシーンから、今では PIXEL ART というジャンルのアートシーンが世界で立 ち上がるまでになっている。街をボムするフランス・パリの STREET ARTIST Mr. インベーダー、LV の東京トラベルブックを 作ったことで有名な LA とベルリン拠点の 3 人組 eBoy や、そして NFT で 4200ETH(約 8 億 2000 万円)で落札され話題となっ た Crypto Punk など、世界中で PIXEL ARTIST たちが活動をしている。

そんな中、渋谷では PIXEL ART のカルチャーコミュニティとして、2017 年から SHIBUYA PIXEL ART という ART FES が 開催されており、年々、世界の認知も上がってきている。今回、SHIBUYA PIXEL ART では、日本、アジアで人気のあるミュー ジシャンの「ゆず」とのコラボレーションとして、ゆずの最新アルバム『YUZUTOWN』をテーマにした作品達を PIXEL ARTIST 達と共同で作っている。その中には、世界的に大ヒットした RPG のドット絵を手がけた渋谷員子、MoMA に永久収 蔵 さ れ る e m o j i の 生 み の 親 ・ 栗 田 穣 崇 、「 Y U Z U T O W N 」 の ア ル バ ム ジ ャ ケ ッ ト を 手 が け た e B o y な ど の レ ジ ェ ン ド に 加 え 、 バ グ っ たファミコンの画面を描く美術家・岡田舜やアート作品としてのファミコンを自作する美術家・奥田栄希、そしてすでに NFT で 7ETH(約 240 万円)でアニメーション作品が取引され世界から注目されている若手ピクセルアーティスト mae など、今 後の日本の PIXEL ART 文脈を作るには十分な作家達が名前を連ねる。

さらに、日本発信の PIXEL ART をより世界に向けて発信して行くために、今回、NFT でのオークションも開催される。 WATOWA GALLERY としては、日本特有に育ったこの PIXEL ART という ART コミュニティを世界が向かうための第一歩と して参画し、SHIBUYA PIXEL ART とともに発信して行くつもりだ。日本における ART 文脈や、ART 市場の新しい形が生み 出せるように、常々実験していきたいと思う。

WATOWA GALLERY 代表 小松隆宏 

 

 

August 9, 2021

KASEKI CIDER SOLO EXHIBITION | "かせき POP ! "

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2021 年 9 月 5 日 ( 日 )~11 日 ( 土 ) の期間中、WATOWA GALLERY のプロデュースにより、音楽をはじめ多方面で活躍するアーティスト KASEKI CIDER(かせきさいだぁ)の、初となるソロエ キシビジョン「かせき POP ! 」を、渋谷区渋谷二丁目のオルタナティブスペース「elephant STUDIO」にて開催いたします。

日本のヒップホップ界で強い影響力を持つ かせきさいだぁ は、ミュージシャン、ラッパーとして活動する一方で、イラストレー ター、漫画家、文筆家、作詞家と、様々な分野で活躍するアーティスト。友人の依頼により制作を開始し徐々に発表をする ようになったアート作品の数々は、ゴッホやモネ、印象派、浮世絵など、歴史的絵画が独自のフィルターを通して翻訳され、 音楽同様に「ポップな」スタイルで描かれます。シルバーの背景にアクリルやマーカーで描かれる作風は、まさに「かせき・ポッ プ」と言えます。

かせきさいだぁのユニークな作品が初めてギャラリー空間に並ぶ本展では、数々の名作絵画をモチーフにし近年注目を集め る「名画シリーズ」のほか、著名人の肖像を彼特有のスタイルに落とし込んだ「似顔絵シリーズ」など、F10 号から F100 号までの新作約 20 点を、2 フロアにわたり展示販売いたします。

かせきさいだぁが生み出す「かせき・ポップ」の真髄を、ぜひご覧ください。 
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日程 2021 年 9 月 5 日 ( 日 ) - 11 日 ( 土 ) 7 日間
時間 12:00 - 19:00
場所 elephant STUDIO(東京都渋谷区渋谷 2-7-4 1,2F)

ARTSTICKER からの予約制

料金 観覧料 ¥500(税込)~

*自身で金額を決定するドネーションシステム(ミニマム 500 円から入場料を 自身で決定し、それが若手アーティスト支援のためのドネーションとなるシステ ム。アーティスト支援と国内アートシーンの活性化を目的としたアートアワード WATOWA ART AWARD 2021 EXHIBITION に寄付されます。)

*9 月 9 日 ( 木 ) は観覧無料。

問合せ先 info@watowa.jp *メールのみ 
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KASEKI CIDER かせきさいだぁ 

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1995 年、1st アルバム『かせきさいだぁ』でデビュー。現在までオリジナル・ア ル バ ム を 6 枚 リ リ ー ス 。ポ ッ プ ・ミ ュ ー ジ ッ ク の 歌 詞 を 引 用 し た ラ ッ プ で 注 目 を 集 め 、 今日では日本のヒップホップ界で強い影響力のあるミュージシャンの一人として知 られている。ミュージシャン、ラッパーとして活動する一方、イラストレーター・漫 画家・文筆家・作詞家とジャンルを問わず幅広く活躍するその姿はまさにヒップホッ プ ・ ア ー ティス ト 。 ア ク リ ル や マ ー カ ー を 用 い 、 シ ル バ ー の 背 景 、 ポ ッ プ な 作 風 が特徴の作品を手がけている。絵画作品では、歴史的名作をオマージュした「名 画シリーズ」が近年注目を集めている。

HP. http://kasekicider.com/
FB. @kasekicider
TW. @kasekicider 

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かせきさいだぁ」は、現代日本の新しいポップ・アートを牽引する旗手となる人物かもしれません。彼は、1990 年代半ば以降、 ポップ・ミュージックの歌詞を引用したラップで注目を集め、今日では日本のヒップホップ界で強い影響力のあるミュージシャ ンです。彼はエッセイや小説も執筆し、文筆家としての顔も持つ多彩な人物でもあります。

本展は、最初は仲間からの依頼に応じて開始し、徐々にカフェやレコード店でも発表するようになった、かせきさいだぁのアー トワークを一挙にギャラリーで見せる初めての機会となります。「カワイイものが大好き」と公言する彼の作品は、その音楽と 同様、「ポップな」スタイルで描かれる肖像や風景画ですが、そこにはゴッホやモネ、印象派、浮世絵からマンガやウォーホ

ルまで、雑多な要素がかせきさいだぁ独自の翻訳を通じて宝石のように異種混交的な仕方で詰め込まれています。たとえば、 彼の絵画では西洋近代絵画においては忌避される太い輪郭線で描かれていますが、ここには日本的な文脈である浮世絵や マンガを特徴づけるくっきりとしたアウトラインの影響を看取することができるでしょう。
洋の東西や時代を超越した「かせき・ポップ」の真髄を、ぜひ本展にて目撃していただければ幸いです。



文化研究者 山本浩貴、WATOWA GALLERY 

 

July 16, 2021

buggy SOLO EXHIBITION | Portraits

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2021年8月13日(金)~16日(月)の期間中、アートプロジェクトプロデュース集団「WATOWA GALLERY(ワトワギャラリー)」 のプロデュースにより、雑誌やファッションブランド、グローバルメーカーのアートワークを手掛け国内外で活躍するアーティ スト、buggy(バギー)のソロエキシビジョン「Portraits」を、渋谷区渋谷二丁目のオルタナティブスペース「elephant STUDIO」にて開催いたします。

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日程 2021 年 8 月 13 日 ( 金 ) - 16 日 ( 月 ) 4 日間
時間 12:00 - 19:00
場所 elephant STUDIO(東京都渋谷区渋谷 2-7-4 1,2F)

予約システム  ARTSTICKERより予約してください
料金 観覧料 ¥500(税込)~ *自身で金額を決定するドネーションシステム(ミニマム 500 円から入場料を 自身で決定し、それが若手アーティスト支援のためのドネーションとなるシステ ム。アーティスト支援と国内アートシーンの活性化を目的としたアートアワード WATOWA ART AWARD 2021 EXHIBITION に寄付されます。)

*8 月 16 日 ( 月 ) は観覧無料。

主催 WATOWA GALLERY  IG. @watowagallery

問合せ先 info@watowa.jp *メールのみ 
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buggy バギー

雑誌広告を中心に 2006 年より始動。大阪、渋谷で展開するショップ「ASOKO」のファ サードやコンセプチュアルホテル「Rock Star Hotel」の全ヴィジュアルを手掛ける ほか、国内外のグループ展や個展などでも活躍する。その他、ブランドやメーカー とのコラボレーションでオリジナル商品なども多数リリースするなど、多岐に渡って 活動を続ける。

<雑誌> VOGUE JAPAN, Numero TOKYO, FIGARO japon, an・an, GLAMOROUS など <広告> 横浜ランドマークタワー , ELECOM など
<アパレル> Marc by marc jacobs, Stella McCartney, ユニクロ , 5351 homme など <その他> Rock Star Hotel, ASOKO, ウォルトディズニージャパン , フジテレビ など

HP. http://buggylabo.com IG. @buggylab
TW. @buggylabo 

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STATEMENT

日本では、アニメ、漫画、テレビや映画などにおいてセクシャルな場面に遭遇した登場人物が鼻血を出すという描写がたびたび登 場します。そうした物語の中に描かれる「鼻血」は男女にかかわらず性的な興奮を示すものであり、ある人物が、隠されたものや、 見てはいけないものといったタブーに触れたときに、吹き出たり、流れ出たりするものです。しかし、この「鼻血」のイメージは日 本の文化に特有のものであり、非常にドメスティックな感覚といえます。

buggy の「鼻血」表現との出会いは少年時代に鳥山明『Dr. スランプ アラレちゃん』や新沢基栄『ハイスクール ! 奇面組』等のア ニメや漫画にありました。これらの漫画のように「鼻血」をタブーに触れた時の身体的かつ精神的な興奮のイメージとして扱う起源は、 1970 年代初頭に『週刊少年マガジン』に連載された谷岡ヤスジの『ヤスジのメッタメタガキ道講座』までさかのぼることができます。 谷岡によって発明された「鼻血ブー」という言葉は、50 年経った今でも、わたしたちの経験や意識に確かに共有され、日本文化にしっ かりと根付いています。政治家やポップスター、セレブリティのポートレートにストリート・アートに特有のドリッピングのような鼻血 を描いた本シリーズは、日本のカルチャーのなかにある「鼻血」の感覚を呼び起こすだけでなく、病のイメージや戦慄の感情を立 ち上がらせ、見るものの目を惹きつけます。トランプ前米大統領や、プーチン露大統領といった世界で最も強大なパワーを持った人 物に描かれた鼻血は、彼らに対する嘲笑的なアティチュードを示し、逆に、マドンナやビリー・アイリッシュ、レオナルド・ディカプ リオといったセレブリティが鼻血を出す様子は、彼女ら・彼らの持つパブリックイメージとはかけ離れたイメージを示すだけでなく、 血が通った人間であることも思わせます。つまり、buggy の「鼻血」は、それが描かれた対象の人物によってあらゆる意味を持ち、 単なる生理現象であるだけでなく、ローカルな文化とも結びついているのです。さらに本作は、buggy が描く世界的な影響力を持 つ人物の、その「影響力」の強さを日本的「鼻血」の印象を付与することで相対化し、メディアや情報格差といった様々な社会構 造に対する、ユーモアを伴った注意喚起としても機能します。つまり、鼻から血が流れるという危機的な状況と、常に体内に隠され ているものの表出、そして偉人や有名人への嘲笑などといったさまざまなタブーに果敢に挑むものと言えるでしょう。

buggy の「鼻血」シリーズは、日本のイメージ文化と世界を 1 枚の絵画と一筋の鼻血でつなぎ合わせることで多層的な読み取りを 誘発する深さと軽さを備えています。タブーへの挑戦と同時に、鑑賞者の中にあるそれぞれの経験を呼び起こす本作は、軽妙であ りながら現代社会へ警鐘を鳴らしてもいるのです。 

 

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July 12, 2021

GIL KUNO SOLO EXHIBITION | "UNSOUND ∞ UNBOUND"

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2021 年 7 月 25 日 ( 日 )~8 月 3 日 ( 火 ) の期間中、アートプロジェクトプロデュース集団「WATOWA GALLERY(ワトワギャ ラリー)」のプロデュースにより、ニューヨークを拠点として国際的に活動するアーティスト、ギル久野 のソロエキシビジョン 「UNSOUND ∞ UNBOUND」を、渋谷区渋谷二丁目のオルタナティブスペース「elephant STUDIO」にて開催いたします。

現実認識を打ちのめす、ギル久野の個展「UNSOUND ∞ UNBOUND」にご期待ください。 

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概要:
タイトル  GIL KUNO SOLO EXHIBITION | "UNSOUND ∞ UNBOUND"
日程     2021年7月25日(日)-8月3日(火) 10日間 時間 12:00 - 19:00

場所     elephant STUDIO(東京都渋谷区渋谷 2-7-4 1,2F)   料金 観覧料    ¥500(税込)~

 予約システム  ARTSTICKERより予約してください
*自身で金額を決定するドネーションシステム(ミニマム 500 円から入場料を 自身で決定し、それが若手アーティスト支援のためのドネーションとなるシステ ム。アーティスト支援と国内アートシーンの活性化を目的としたアートアワード WATOWA ART AWARD 2021 EXHIBITION に寄付されます。)
*7 月 29 日 ( 木 ) は観覧無料。

※チケット変更/ キャンセルについて:予約の変更もしくはキャンセルをご希望の方は、予約日の3日前までに info@watowa.jpへご連絡ください。ARTSTICKERのSTAFFと確認し、対応させていただきます。予約日の2日前を過ぎてからのキャンセル/変更はご対応できかねますので、ご理解くださいませ。

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PROFILE
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GIL KUNO ギル久野
アメリカ・ロサンゼルス出身。UCLA でメディアアートを専攻。ニューヨーク在住。 オルタナアートサイト UNSOUND.COM、インターネットバンド WIGGLE、FLOW、 Six String Sonics, The ( ギター解体ユニット)など、活動は広く世界的に評価さ れている。
http://www.unsound.com/
https://www.instagram.com/gilkuno/

【アートフェスティバル】

文化庁メディア芸術祭(過去 4 回受賞)、Ars Electronica(3 回招聘)、恵比寿映像祭、六本木アートナイト、Rotterdam 国際映画祭、 World Wide Video Festival(Amsterdam)、Fringe Festival NYC、Glow Festival(Los Angeles)、WRO Festival(Poland) 他

【展示・パフォーマンス】

国立新美術館(東京)、東京都写真美術館(東京)、Zerospace(New York)、Waterfall Gallery(New York)、The Hammer Museum(L.A.)、 Castillo de Rivoli(Italy)、Center for Contemporary Art Zamek Ujazdowski(Warsaw, Poland)、CSW Torun(Poland)、New York Fringe Festival、Torrance Art Museum(L.A.)、JACCC(L.A.)、MCM Gallery(Serbia)、House of Legacy(Serbia)、New Wight Gallery(L.A.)、LACE Gallery(L.A.)Laforet Harajuku(東京)、Panke Gallery(Berlin)、ORF(Austria)、Art|Sci Gallery(L.A.)、 Fuji Rock Festiva(l 苗場)、Melkweg(Amsterdam)、Schouwburg(Rotterdam)、The Spraw(l London)、Liquid Room(東京)、Womb(東 京)、Club Asia(東京) 他

【コラボレーション】

EYƎ Yamantaka(Boredoms)、Yoshimi(Boredoms, OOIOO)、Ken Ishii)、山 川 冬 樹、Merzbow、大 友 良 英、Battles、Vincent Gallo、吉 田 達 也(Ruins)、Carl Stone、Alec Empire(Atari Teenage Riot)、Steve Albini(Big Black, Shellac)、Cristian Vogel、 Zbigniew Karkowski、Atau Tanaka、GX Jupitter Larsen(The Haters)、Nissennenmondai、Christian Galarreta、Joseph Hammer 他

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GIL KUNO  by Fernando Sanchez

ギル久野の作品は一見、日常的に見慣れたものとはかけ離れているが、我々を取りまく様々な有機的現象を彷彿とさせる。一般的に存在している現象が、ユーモラスな要素を含んだ不条理なメタファーに変貌させられているのだ。

呼吸する腸、マスターベーションのインスタレーション、巨大なアリの巣、無音のDJイベント、1弦ギターで編成されたオーケストラ、動く掛け軸など、彼は我々の現実認識を常に打ちのめしてくれる。

Fernando Sanchez

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Artist's words:

我々は社会によって、特定の思考「パターン」を強いられてきた。私は、これらのパブロフの「パターン」から心の流れを変えたいと思っている。作品を通して、自然現象をその文脈から抜粋、これまでの「パターン」の中で見られなかった不条理なメタファーをあらわにしたい。

偶然性(チャンスオペレーション)を促すシステム、誇張された知覚、脱線した現実、一般的な「体験」の再構築など、さまざまなテーマや方法論を通じて人々をパラダイム的思考(パターン)から遠ざけることを目指しています。

GIL KUNO

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WATOWA GALLERY Producer's words:
ギル久野が生み出すアートやパフォーマンス、インスタレーションは、原始的な部分とテクノロジー、歴史と今が程よく交差し、それでいて子供心を思い出させてくれる発明と言える。

そして、なんといっても感覚が日本的である。ウォーターフォール・シリーズにおける掛け軸的な発想、妊娠ギターとインポテンツギターにおける漫画ちっくさ、この絶妙な感覚バランスは、JAPANESE POP ARTと表現しても良いのではないだろう か。ギル久野の、日本的感覚を持つ発明の数々を、観て、感じて、遊んでほしいと思う。

WATOWA GALLERY代表

小松隆宏



 

July 1, 2021

WATOWA ART AWARD 2021


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はじめに

WATOWA GALLERYは、未来を担う新しい才能の発見を目的とした、
「WATOWA ART AWARD 2021」を開催いたします。

 日本の若手アーティストの活動範囲を広げ、発表するチャンス、そして評価されるチャンスを作りたい。さらに、日本にはまだ根付きの浅いアートコレクターやキュレーターなどのサポーターへのタッチポイントを増やしたい。経歴やジャンル、年齢は問わず、革新的なアイデアや新しいビジョンを見せてくれる日本のアート界の未来を担う才能を発見し、サポートしていきたい。
WATOWA GALLERYは、アーティストがこれからの時代で活躍していくための基盤づくりとして、アーティスト一人では作り上げられないようなアートプロジェクトやアートエキジビジョンのプロデュース、空間演出などを手掛けていくと同時に、さらに、作品が世に出るチャンスをアーティストに提供し、その後も継続的な支援を行っていきます。

本アワードでは、WATOWA GALLERYを媒介とした新しいコミュニケーションやコミュニティによって、次の時代のアートシーンを創造し、市場を活性化することを目的とし、20歳~45歳のアーティストを対象として作品を募集します。
審査は美術に関する有識者やアートコレクター、現在世界で活躍するアーティスト、ギャラリストなどの専門家により行われ、1次審査・2次審査 を経て入選作品及び各賞を決定します。2次審査で選抜された作品は、12月にオルタナティブスペース elephant STUDIOにて展示され、各賞を授与いたします。グランプリを受賞された方には、2022年にWATOWA GALLERYのプロデュースのもと、SOLO Exhibition開催する機会を提供します。

私たちと一緒に、新時代を作り上げませんか。挑戦し続けるあなたの作品を、私たちは求めています。

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SCHEDULE /選考スケジュール

①一次審査:作品画像による審査
応募期間2021年7月7日(水)〜9月30日(木)
結果発表:2021年10月30日(土)までにメールにて通知

②二次審査:作品の現物による審査
配送受付期間2021年11月1日(月)〜11月15日(月)  
ファイナリスト発表:12月1日(水) までにメールにて通知


③WATOWA ART AWARD 2021 EXHIBITION(ファイナリスト作品展示)
2021年12月20日(土)~12月26日(金)
グランプリ 発表


募集内容

ペインティング (オイル, アクリル, 水彩絵の具,など)ドローイング, ミックスメディア, ジャンクアート, など。

*壁にかけれらるものを提出してください。(紙など、薄いメディアを利用する方は額装された状態で提出)

年齢:20歳〜45歳


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出品規定

資格:アワード応募期間中に日本在住の方、20歳以上45歳以下の方。
点数:1人もしくは 1 グループにつき1作品
応募作品:平面作品であること
*壁にかけられるものを提出してください。
(紙など、薄いメディアを利用する方は額装された状態で提出すること)

作品提出形式
・一次審査:未発表作品の画像データ
・二次審査:未発表作品の現物

作品の大きさ
・作品サイズ:500mmx400mm〜1500mmx1200mm/ D:30mm〜300mm
・重さ:20kg以内


参加方法

a)応募期間:2021年7月7日(水)~ 9月 30日(木)23:59  必着
b)提出物:
-「WATOWA ART AWARD 2021 応募用紙 1」 (ステントメント、プロファイルなど) 「WATOWA ART AWARD 2021応募用紙 2」(アンケート)
- 作品メインピース画像 : 真正面写真1枚とディティール写真(4枚以内)(写真一枚ずつ5MB 以内)
- ポートフォリオ(10MB以内)
(過去作品 / 企業とのコラボレーション、EXHIBITION展示風景など自身を PRする20ページ以内の資料)
- SNS のアカウント(任意)
*すべてPDFデータで提出してください。
*応募先・お問い合わせ
gallery@watowa.jp

作品データ提出方法:

gallery@watowa.jp 宛に下記の書類をPDF データで送ってください
・「WATOWA ART AWARD 2021 応募用紙 1」(ステントメント、プロファイルなど)
・「WATOWA ART AWARD 2021 応募用紙 2」(アンケート)
・作品資料・ポートフォリオデータは『ギガファイル/WETRANSFER 』の利用  をおすすめします。


参加費

無料(2次審査作品送料自己負担)

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プライズ

★グランプリ 
WATOWA GALLERY プロデュースによるソロエキシビジョン開催
WATOWA GALLERY からソロエキジビジョンに向けて制作協力金として50万円
★準グランプリ
WATOWA GALLERY プロデュースによるグループエキシビジョン参加

★各審査員賞
審査員により異なる
*入賞作品の購入、グループ展参加、作品へのフィードバックなど


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注意事項

・未発表作品とは、他の公募展に応募していない作品、個展及びグループ展に出
品していない作品を指します。
※ただし、2021 年度の大学などでの卒業制作展及び修了展などでの展示や、
個人の SNS のアカウント上で発表した作品は、未発表作品とみなします。

・二次審査で受領した作品は細心の注意を払って取り扱いますが、天災 ( 地震や
災害など ) 及び不可抗力( 戦争や暴動など ) などによって損傷や紛失が起こ
った場合、主催者は一切その責任を負わないものとします。

・二次審査通過者は、展示会の関係者プレビューに参加願います。

・受賞後に応募要項、公序良俗に違反していることが判明した場合は、受賞を取
消す場合があります。

・応募に関する個人情報は、主催者が厳重に管理し、本アワードの運営目的以外
での使用はいたしません。

・応募資料及び作品送料は、返却いたしません。

・ポートフォリオの提出がない場合は書類不備となり申込みが完了いたしません
のでご注意ください。・各審査員賞について:審査員賞選ばれない可能性もあります。

・ファイナリストに選ばれた人は、WATOWA GALLERYにて作品の展示発表をします。作品を展示展示できない方は参加不可能となります。
・応募要項に記載されていない事項で不明点がある場合は、事務局にお問合せく
ださい。


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審査員

鬼頭健吾  アーティスト/京都芸術大学大学院教授
大庭大介  画家/京都芸術大学大学院准教授
薄久保香  画家/アーティスト/東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻准教授
山本浩貴  アーティスト/文化研究者/金沢美術工芸大学講師
ヒロ杉山  アーティスト / WAVE プロデューサー /ENLIGHTMENT 代表 
山峰潤也  キュレーター/一般財団法人東京アートアクセラレーション共同代表
      ANB Tokyoディレクター
今井麻里絵 Blum & Poeディレクター
久保田真帆 MAHO KUBOTA GALLERY ディレクター
牧正大   MAKI Gallery オーナー
額賀古太郎 KOTARO NUKAGA代表
芦川朋子  WAITINGROOM・オーナー/ディレクター
青井茂   株式会社アトム 代表
家入一真  株式会社CAMPFIRE 代表
小橋賢児  The Human Miracle 代表
草野隆史  株式会社ブレインパッド 代表
寺内俊博  西武・そごうアートディレクター
山本菜々子 SCÈNE/Dear Art co-owner,director
小池藍   GO FUND, LLP 代表パートナー・京都芸術大学専任講師
      アートYouTube番組"Meet Your Art"ナビゲーター
小松隆宏  アートプロジェクト・プロデューサー / WATOWA INC. 代表
      WATOWA GALLERY 代表・プロデューサー ・ 演出家


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応募先・お問い合わせ
gallery@watowa.jp

June 24, 2021

HIRO SUGIYAMA SOLO EXHIBITION/ARCHIVE EXHIBITION

『間』の往来 -Drawing 1991-2021 / Paint it Black

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2021年7月10日 (土) ~ 16日 (金) の期間中、WATOWA GALLERYのプロデュースにより、アーティスト / アートディレクター ヒロ杉山のアーカイブ展および個展「『間』の往来 -Drawing 1991-2021 / Paint it Black」を、渋谷区渋谷二丁目のオルタナティブスペース「elephant STUDIO」にて開催いたします。

ファインアート作品を国内外の展覧会で発表するほか、アートディレクターとして、広告や雑誌、映像制作、CD ジャケットデザインなども手がけるヒロ杉山。幅広く活動する中で、1991 年から 2021 年にかけて制作した 1,200点のドローイング作品を年代順に展示するアーカイブ展「『間』の往来 -Drawing 1991-2021」と、ゴッホやアンディ・ウォーホルなどによる歴史的名作をモチーフとした作品群「シルエット」シリーズを「Paint it Black」と題して、2フロアにわたり展示販売いたします。
約 30 年間の作品制作における、ヒロ杉山の作風の変遷と最新作の数々を、ぜひご覧ください。

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- 会期

2021年7月10日(土)〜2021年7月16日 (金) 12:00 -19:00

- 会場
elephant STUDIO 1F-2F
1F : archive exibition 「『間』の往来 - Drawing 1991-2021」
2F : solo exhibition 「Paint it Black 」

- 住所
東京都渋谷区渋谷2-7-4

- アポイント性
Ticket予約

- 観覧料

¥500から⾃⾝で⾦額を決定するドネーションシステム

※500円をミニマムとし、⼊場料を⾃⾝で決定し、それが若⼿アーティスト⽀援のためのドネーションとなるシステム。
2021年12⽉に開催される未来を担う若⼿アーティストに発表の場を提供し、サポートすることを⽬的としたアートコンペティションに寄付されます。

※7月15日 (木)はエントランス無料 (1枚のチケットにつき1グループ3名までの入場となります。)

- 主催
WATOWA GALLERY

- 問い合わせ先
info@watowa.jp

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PROFILE

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ア ー ティスト / ア ートディレクタ ー。1997 年 にクリ エ イティブ ユ ニット「Enlightenment(エンライトメント)」を立ち上げ、2002 年に開催された村上隆キュ
レーションのグループ展「スーパーフラット」では、現代アートの世界から注目を集める。
パリ、上海、ナポリなどに加え、2018 年には六本木ヒルズ A/D ギャラリーにて個展「ONE HUNDRED AND EIGHT」を開催するなど、国内外の展覧会でアート作品を発表している。
また、イラストレーターとしても活動しており、広告や雑誌、CD ジャケットなど幅広いジャンルで独特の世界観を表現している。さらに、PV 制作や VJ での評価も高く、m-flo や三代目 J SOUL BROTHERS など有名アーティストのライブ映像も手掛ける。近年では活動の幅を広げ、立体作品や空間演出など多方面にわたって創作活動を展開している。

HP. www.elm-art.com/hirosugiyama IG. @hiro_sugiyama_enlightenment

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ART CAREER / STATEMENT

ヒロ杉山は 1962 年東京生まれ。東洋美術学校卒業後、「ヘタウマ」と称されるイラストレーター湯村輝彦氏に師事。後に独 立し、1989 年、谷田一郎と「近代芸術集団」を、1997 年にアーティストユニット「Enlightenment(エンライトメント)」を結成。 国内外を問わずファインアートの展覧会で作品を発表する一方で、グラフィックデザイン、広告など幅広いジャンルで作品を 発表しつづけている。また PV 制作や VJ など映像分野での評価も高く、テイ・トウワ、m-flo, 安室奈美恵、BOA、少女時 代等のライブ映像も制作している。近年では E-girls、AKB48、ももいろクローバー Z 等の CD ジャケットなども手がけている。
今やデザインとアートの境界を示すのは困難ではあるが、その「間」を自在に往来するパイオニア的存在のひとりといえるだ ろう。欧米ではストリート出身の非アカデミックなアーティストが評価された時代に、日本ではそのようなアーティストやデザ イナーは広告業界に身を置いていたため、作品がアートとして正当に評価されることがなかったのではないだろうか。しかし やはり今一度目を向けられるべきであろう。
ヒロ杉山もそんな存在のひとりであり、その作品に目を向けることは、アートと は何であるかを突き付ける問いともなり得るだろう。多くの顔をもつヒロ杉山だが、イラストレーター時代から約 30 年、日々 のドローイングを欠かすことはなかった。その手法は鉛筆、水彩、アクリルなど様々であり、また抽象や具象、そして抽象と 具象の「間」の作品まで、作風も変化してきた。日々のドローイングは、この世ならざるものから「受信」したビジュアルを アウトプットすることだそうだ。言い換えれば、自身がこの世とこの世ならざるものの「間」となることだ。そのために常に 自身の「波動」を高めて作業にとりかかり、できあがる作品の「波動」を高めようと意識しているという。 本展では約 30 年に及ぶドローイングの成果を年代順に展示し、その作風の変遷を紐解いていく。
また、本展のための新作、 ゴッホの《ひまわり》や《自画像》、アンディ・ウォーホルの《バナナ》などといった歴史的名作のマチエールを再現しつつ、モチー フ部分を真っ黒く塗った作品群、抽象と具象の「間」だという「シルエット」シリーズもご覧いただける。


 WATOWA GALLERY
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ART IN TIMES OF CORONAVIRUS

WATOWA INC. / elephant STUDIO では、アートは社会を豊かにする力を持っていると信じております。 危機的状況にある社会の中、困難な時だからこそ、アートを部屋に飾ることで、少しでも "HOPEFUL" な気持 ちになっていただければ幸いです。 開催にあたり、感染症の被害拡大の防止策として 、アルコールジェルを用 意させていただき、下記の通り運営させていただきた いと思っております。ソーシャルディスタンスを保ちながら、 作品を鑑賞いただきますようお願いいたします。

*出入口にて、 入場者の検温・消毒・人数カウントを実施いたします。 また、発熱症状等が認められた場合は 入場をお断りさせていただきます。

*アポイント制となります。
1 フロアの入場人数を制限しておりますので、お待ちいただく可能性があります。
ご予約のないお客様のご来廊は遠慮させていただく場合がございます。ご了承くださいませ。

*1,2F とフロアがございますが、1 フロアあたりに入場いただくお客様は最大 5 名とさせていただきます。それ 以上になる場合は入場制限をさせていただく可能性がございます。

*マスク着用にご協力ください。

*会場内ではこまめな手洗い、アルコール等による手指消毒をお願いします。

*発熱や咳等の症状があるお客様は、来廊をご遠慮ください。

*コロナ感染拡大予防のため、ご来場の皆さまのご署名、ご連絡先をいただきます


May 18, 2021

Yuta Okuda SOLO EXHIBITION "With Gratitude"

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この度は、6月6日(日)から6月12日 (土)  の期間中、アーティストYuta Okuda    (奥田雄太)のソロエキシビジョン「With Gratitude」をプロデュースし、渋谷のオルタナティブスペースelephant STUDIOにて開催します。

YUTA OKUDA SOLO EXHIBITION "With Gratitude"
期 間 : 2021年6月6日(日)〜2021年6月12日 (土)  12:00 -19:00
会 場 :elephant STUDIO 1F/ 2F      東京都渋谷区渋谷2-7-4
エントランスフィー: ¥500から⾃⾝で⾦額を決定するドネーションシステム
*500円をミニマムとし、入場料を自身で決定し、それが若手アーティスト支援のためのドネーションとなるシステム。2021年12月に開催される未来を担う若手アーティストに発表の場を提供し、サポートすることを目的としたアートコンペティションに寄付されます。

※2021/06/10 (木) エントランス無料
*アポイント制となります。こちらのリンクよりご予約下さい。

お問い合わせ:info@watowa.jp
WEB SITE: http://www.watowa.jp/news/index.html
Instagram: @watowagallery

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Yuta Okudaは1987年愛知県生まれ。日本とイギリスでファッションデザインを学び、その後アパレル企業にてファッションデザイナーを経験する。2016年に退社し、アーティストとして絵画制作などの活動をはじめた。

2021年現在、Yuta Okudaは「with gratitude」というテーマで主に「花」をモチーフに絵画を描いている。コロナ禍の今、当たり前だと思っていたことがそうではなくなったと感じたことをきっかけに、感謝の気持ちを一輪一輪に込めているそうだ。モチーフについては、「自己をサルベージする中でたどり着いた、幼少期の記憶がもととなっている」と語る。サルベージとは直訳すると救出、救助などを意味するが、自己を探究する姿勢をこの言葉で表現しているのであろう。「祖父が庭師だったこともあり、幼い頃から植物や生き物を描くことが自然だった」こと、また「生や死について考えるうちに、生態系の食物連鎖に思いをはせるようになり、そのはじまりが花であると思った」ことが関係しているようだ。今はまだ自己サルベージの過程と語るが、その中において表出し、このコロナ禍に選び取ったモチーフが「花」なのである。

その画面に目を向けると、まず目に入ってくるのは赤や黄、金など、鮮やかな色彩である。しかし、驚かされるのはそのマチエールだ。そこにあるのは絵具の物理的な偶然性によって生み出された不規則な凹凸であり、同時に、Yuta Okuda自身の手の痕跡、身体動作の結晶なのである。そこに細い線を描き足していくことでひとつひとつの花にしていくのだそうだ。近くでみると花びらは下を向いたり裏返ったりしているのだが、一見すると花々は正円に近い形態で、正面性が強く感じられる。また、背景や茎を直線的に描き、正円形の花々と組み合わせることによる平面構成的な画面も特徴だ。デザイナー出身のYuta Okudaならではの感覚から生み出されるのであろう。「花を描いてはいるが特定の花というわけではなく、花に見えなくてもいい」と語っていることがその裏付けになる。

単に具象としての花を描いているわけではない。いくつもの記憶の中の視点のそれぞれを、平面という空間に交錯させているのである。そしてその交錯が、コロナ禍というきっかけで生み出された行為であることも忘れてはならない。

デジタル化やバーチャル化が発展し、現代人が忘却しかけている身体を感じさせ、また歴史的事件とも言えるコロナ禍をきっかけとした表現行為を目の当たりにすることは、大層意義深いと言えよう。

さらには、土産物などの動物の置物にペイントをした作品も見どころのひとつだ。「リサイクルショップなどで価値がないとされているものに、自らがペイントすることで付加価値が生まれることに喜びを感じる」と言う。たしかに、どこにでもあったはずの置物が、Yuta Okudaのペイントによって鮮やかに生まれ変わっている。「立体を制作するのは展示をイメージするため」であるそうだが、それも自己サルベージの中でデザイナーを経験したことを肯定し、それが結果として空間デザインの欲求として表れたものであろう。

Yuta Okudaの自己サルベージは尽きることがない。

ぜひこの機会にYuta Okuda「With Gratitude」の世界をお楽しみください。

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Biography:

・2016-退社後、デザイナーとしてではなく、アーティスト"yutaokuda"として活動再開
・2012-2016ファッションブランドTAKEOKIKUCHIにてデザイナーとして勤務
・2010-M.A.FashionDesignCourse,ISTITUTOMARANGONI,London,U.K. 卒業

SoloExhibition:
・20201125-1203銀座の石川画廊にて<個展>を開催
・20200801-31渋谷のeplusLIVINGROOM CAFE&DINNINGにて<個展>を開催
・20200320-30北品川のGallery201にて<個展>を開催
・20191208-1215用賀のEllipseTokyoにて<個展>を開催
・20190626-0725東急プラザ銀座KirikoTHEMuseumにて<個展>を開催

GroupExhibition:
・20201120-1220 グループ展『100人10』に参加

ArtFair:
Yes ・20200917-21寺田倉庫にて開催された『artTNZ』にTOMOHIKOYOSHINOGALLERYより参加
・20191017-21台北のアートフェア『ARTTaipei』にTOMOHIKOYOSHINOGALLERYより参加

Work:
・NehanneMIHARAYASUHIRO17S/SCollectionアート提供(ロゴデザイン、写楽、タトゥーデザイン etc..)

・2016FallVol.13<RegalPaper>表紙
andmore....

Book:
・『花と生きもの 美しく繊細な塗り絵 ColourfulBlack』(河出書房新社 大人の塗り絵シリーズ)

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- ART IN TIMES OF CORONAVIRUS -

WATOWA INC. / elephant STUDIO では、アートは社会を豊かにする力を持っていると信じております。
危機的状況にある社会の中、困難な時だからこそ、アートを部屋に飾ることで、少しでも"HOPEFUL"な気持ちになっていただければ幸いです。 開催にあたり、感染症の被害拡大の防止策として 、アルコールジェルを用意

させていただき、下記の通り運営させていただきた いと思っております。ソーシャルディスタンスを保ちながら、作品を鑑賞いただきますようお願いいたします。

*出入口にて、 入場者の検温・消毒・人数カウントを実施いたします。 また、発熱症状等が認められた場合は入場をお断りさせていただきます。

*アポイント制となります。1フロアの入場人数を制限しておりますので、お待ちいただく可能性があります。
ご予約のないお客様のご来廊は遠慮させていただく場合がございます。ご了承くださいませ。

*1,2F とフロアがございますが、1フロアあたりに入場いただくお客様は最大5名とさせていただきます。それ以上になる場合は入場制限をさせていただく可能性がございます。

*マスク着用にご協力ください。

*会場内ではこまめな手洗い、アルコール等による手指消毒をお願いします。

*発熱や咳等の症状があるお客様は、来廊をご遠慮ください。

*コロナ感染拡大予防のため、ご来場の皆さまのご署名、ご連絡先をいただきます。

May 17, 2021

AKIRA FUJIMOTO SOLO EXHIBITION : 3D VIEW

3D view_visual_akira fujimoto.jpg

*img クリックしていただけると 3D VIEWINGが見れます。/3D VIEWING by 3D ARCHIVE / ARCHI HATCH

AKIRA FUJIMOTO SOLO EXHIBITION にご来場頂いただきありがとうございました。

 elephant STUDIOでの展示は終了となりますが、引き続きは

WATOWA GALLERY では、3D VIEWING を行っております。

今回来られなかった方も、是非AKIRA FUJIMOTOの作品を3D空間でもお楽しみください。

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なお、引き続きは今回の展示作品3D VIEWING にて気になる作品やご購入希望の方等いらっしゃいましたら、お問い合わせいただければ幸いです。

▶︎問い合わせ info@watowa.jp

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Graduated from the Tokyo National University of the Arts design department. After enrolling at FABRICA (Italy), after working as a part-time assistant at the Tokyo National University of the Arts intermedia department, currently works as an artist both in Japan and abroad. Artwork motif is a social phenomenon that can't be controlled by humans, making use of various media and methods, one of biggest projects are  Main projects are "NEW RECYCLE®" and "Fountain" series that are present in this new exhibition called "Trace of Marine Debris"

This time Akira Fujimoto invites us to face the tremendous issue of plastic, and waste in general. This time he focused on marine debris, collecting images with his camera, visiting the coasts and the sea from Japan.
In "Traces of Marine Debris" Akira uses plastic residues found on the shore and images of those landscapes packed with plastic waste, documenting a terrible reality through vivid colors creating a distinctive and peculiar aesthetic.

 

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