December 10, 2020

pop &street -AN ANNUAL-

5会場、約40名によるポップアート&ストリートアートのグループショー WATOWA GALLERY が初参画

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:POP & STREET -AN ANNUAL 2020-
: 20201224()1227() 12:00 - 19:00
: elephant STUDIO 1F-2F (東京都渋谷区渋谷2-7-4)

アーティスト: Funny Dress-up Lab, KASEKI CIDER, OLI, RYUSUKE SANO, SNEAKER WOLF
 
お問い合わせinfo@watowa.jp
アポイント制となります。こちらのLINKよりご予約ください

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WATOWA GALLERY
は、「pop&street -AN ANNUAL 2020-」に初参画します。

アート&カルチャーマガジン『HIDDEN CHAMPION(ヒドゥン・チャンピオン)』と、1980年代からポップアート・ ストリートアートを国内に紹介してきた「武渋谷店」が、年末恒例となっているグループアートショー「pop&street -AN ANNUAL-」。
2020年は5会場、約40名の作家が参加し、 1215日にスタートする「武渋谷店」を皮切りに全会 1227日まで開催します。



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WATOWA GALLERY
1224() ‒ 27()の期間中、オルタナティブスペースelephant STUDIOを会場とし、 現在の日本のストリートPOPやファッションを感じるアーティスト5名による作品展をプロデュースします。

その他【武渋谷店 B8 美術画廊】では国内外の注目作家の作品展、【WAG GALLERY】では2020年に発行した HIDDEN CHAMPION』に掲載した作家の作品展、【JOINT Harajuku】ではメッセンジャーカルチャーをバックグラ ウンドに持つKosuke Aokiの写真展、新しく出来るスペース【SORTone】では『HIDDEN CHAMPION』のアーカイブ 展示やアーティストグッズなどの販売、さらに作品の公開制作などを行います。

WATOWA GALLERYがプロデュースするelephant STUDIOを含む全5会場にて、現在活躍しているアーティストから今後 が期待される新進気鋭のアーティストまで、数多くの作品を一堂に楽しむことができる「pop&street -AN ANNUAL- ぜひ足をお運びください。



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pop&street
"
カオティック・コミュニティ"
世代、コミュニティ、ジャンル、モチーフ、色々な時代からのエッセンスを作品の中に取り入れる、さまざまな今を表現 するアーティストの中から、WATOWA GALLERYの感覚で、"これから"なアーティストを、pop&streetというスローガンの元 集めました。

それぞれのアーティストは、いままで同じアートや、ストリートのコミュニティの中で活動しているものの、今まで出会っ たことのない別のコミュニティで生息していて、でも、それぞれの"ストリート感"や、"アート感"を持っています。 同じ時代に同じWATOWA GALLERYという感性・フィルターを通じて並ぶ WATOWA的、リアルpop&streetをお楽しみいただけ たらと思います。

                                                                                                                                                                                     WATOWA GALLERY
小松隆宏

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<その他会場、会期>

SEIBU SHIBUYA ART GALLERY
東京都渋谷区宇田川町21-1 武渋谷店B8=美術画廊・オルタナティブスペース
2020
1215()27() 10:00-20:00(18日〜24日は21:00まで)


SORTone
東京都渋谷区神宮前2-14-17
2020
1216()27() 12:00-19:00


WAG GALLERY
東京都渋谷区神宮前4-26-28 JUNK YARD 3F
2020
1219()27() 12:00-19:00


JOINT Harajuku
東京都渋谷区神宮前4-29-9 Ondenビル2F
2020
1222()27() 17:00-23:00


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December 2, 2020

STREAM ART EXHIBITION FEEL FAN FUTURE

バンクシーやKAWSなどの有名作家のアート作品を展⽰する「STRAYM展2020 」開催! 100円からアートコレクターになれるサービス「STRAYM(ストレイム)」


この度WATOWA GALLERYは、「ストレイム アート アンド カルチャー株式会社」がアート作品の共同保有プラットフォーム 「STRAYM (ストレイム)」に公開しているバンクシーや KAWSをはじめ、注⽬アーティストの作品を特別展⽰するオーナー様限定展覧会「 STRAYMアートエキシビジョン 2020 FEEL/FAN/FUTURE」の開催を、演出サポートします。
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「 STRAYMアートエキシビジョン 2020 FEEL/FAN/FUTURE」を 12⽉8⽇(⽕)〜10⽇(⽊)の期間中、オルタナティブスペース elephant STUDIO にて開催します。アートプロジェクトプロデュース集団 WATOWA GALLERYの演出サポートのもと、アート作品の共同保有プラットフォーム 「STRAYM (ストレイム)」で公開されているバンクシーや KAWS をはじめとする作品の展⽰を行い、また、フロアを分けて STRAYMが注⽬するアーティストの作品を30点以上、特別に展⽰します。
こちらは先着順により会場内で⼀括購⼊も可能になります。


当⽇は「STRAYM (ストレイム)」でユーザー登録をされている⽅であれば、ご⼊場可能になりますので、この機会に是⾮ともご来場の上、アートをお楽しみください。

名 称 :「 STRAYMアートエキシビジョン 2020 FEEL/FAN/FUTURE」

期 間 : 2020年12⽉8⽇(⽕)〜12⽉10⽇(⽊)  11:00〜21:00

会 場 : elephant STUDIO 1F-2F    (東京都渋⾕区渋⾕2-7-4)

※アポイント制
こちらのリンクよりご予約ください。
お問い合わせ:info@straym.co.jp

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展⽰/販売予定アーティスト (順不同・敬称略)

Andy Warhol/Banksy/Christopher Wool/Cindy Sherman/榎本マリコ/ヒロ杉山/Jon Abrahams/Julian Opie/Kaws/Kenny Scharf/河村康輔/Chris Namaizawa/川元陽子/儀間 朝龍/Lawrence Weiner / 京森 康平/Martin Abrahams/新田桂一/OT/Paul Insect/Pose/Raymond Pettibon/新木友行/Richard Prince/ 須田浩介/米原康正/山崎由紀子/MHAK as Masahiro Akutagawa/ Sigmar Polke/BUTTER FINGERS/名網 敬一/Wolfgang Tillmans/ SUGI/isayamax/PeltSign/MIHO MURAKAMI/佐々木 香菜子/Shiki♡
And More...


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主催: STRAYM ART AND CULTURE INC.
空間ディレクション:  WATOWA INC.
協⼒: WATOWA GALLERY / elephant STUDIO

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<<注意>>

*アポイント制となります。https://artsticker.app/share/events/detail/348    1フロアの⼊場⼈数を制限しておりますので、お待ちいただく可能性があります。ご予約のないお客様のご来廊は遠慮させていただく場合がございます。

*発熱や咳等の症状があるお客様は、来廊をご遠慮ください。

*ご来廊の際はマスク着⽤のご協⼒をお願いいたします。

*コロナ感染拡⼤予防のため、ご来場の皆さまのご署名、住所、ご連絡先をいただきます。

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STRAYM(ストレイム)とは

アート作品の共同保有プラットフォーム。世界初の100円という超少額から注⽬のアート作品の共同保有権を販売、更に売買できるプラットフォームです。

Instagram:https://instagram.com/straym_art/

Twitter : https://twitter.com/straym_art

LINE:https://lin.ee/329BAST

※InstagramやTwitterなどでも最新情報を配信していきます。

  ご登録がまだの⽅はこちらから  https://straym.com/

※会員登録は無料です


ストレイム アート アンド カルチャー株式会社 概要

ストレイム アート アンド カルチャーはプラットフォーム「STRAYM(ストレイム)」の運営を通じ、アートの⺠主化、展⽰における公共化を推進し、より多くの⼈がアートシーンに参加すること、社会⾃体が持つアートマーケットへの潜在能⼒を向上させること、そして「アートで楽しくなる世界の実現」を⽬指す会社です。

会社名 :ストレイム アート アンド カルチャー株式会社(旧社名:SMADONA(スマドナ)株式会社)

  

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代表者 :代表取締役 ⻑崎幹広

所在地 :東京都渋⾕区神宮前2-4-20

設 ⽴ :2017年9⽉

H P : https://straym.com

November 27, 2020

PUSH UP POP UP 3D showcase

PUSH UP POP UP by WATOWA GALLERY x SEIBU SHIBUYA  
 

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*img クリックしていただけると 3D SHOWCASE見れます。

PUSH UP POP UPエキシビジョンにご来場頂いただきありがとうございました。

 elephant STUDIOでの展示は終了となりますが、引き続きは

WATOWA gallery では、ARCHI HATCH の徳永氏の協力のもと、ART 3D-showcaseを行っております。

今回来られなかった方も、是非PUSH UP POP UPの9人のアーティストの作品を3D空間でもお楽しみください。

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なお、引き続き、今回の展示作品ART 3D-showcaseにて気になる作品ございましたら、お問い合わせいただければ幸いです。

▶︎問い合わせ info@watowa.jp



October 26, 2020

PUSH UP POP UP 
by WATOWA GALLERY x SEIBU SHIBUYA

WATOWA GALLERYは西武百貨店のアートチームとの企画コラボレーションとして、それぞれプッシュするアーティスト合計9名をセレクションし、「PUSH UP POP UP 」アートエキジビジョンを 11月1日(日)〜5日(木)の期間中でelephant STUDIOにて開催します。

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概要

名称:PUSH UP POP UP by WATOWA GALLERY x SEIBU SHIBUYA
期間:11月1日(日)〜5日(木)12:00〜19:00
会場:elephant STUDIO 1F - 2F
東京都渋谷区渋谷2-7-4
CONTACT: info@watowa.jp

※アポイント制
こちらのリンクよりご予約ください。

https://pushuppopup.peatix.com




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LINE UP

AKIE YOSHIDA/吉田明恵
GIL KUNO/ギル久野
HIROKO OTAKE/大竹寛子
KOHEI KYOMORI/京森康平
KOSUKE MOTOHASHI/本橋孝祐
RYUSUKE SANO/佐野凛由輔
SHINYA AZUMA/東慎也
SHUN SUDO/須藤俊
SNEAKERWOLF/スニーカーウルフ



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WATOWA GALLERY 

WATOWA GALLERYは、現在の日本のストリートカルチャーやファッション、あるいは独創的かつ先進的なテクノロジーやジャパニーズフィロソフィーを取り入れた新しい感性を持つ若手の作家を中心に、アート・コミュニケーションの場を提供するアートプロジェクトプロデュース集団です。WATOWA GALLERYでは、アートがファッションのように親しみやすいカルチャーとなり、ひとりひとりのライフスタイルに溶け込む社会を拓くため、新しい感覚のエキシビションや、アートプロジェクトのプロデュース・演出を行い、アートに触れるタッチポイントを拡大します。

現在も国内外で評価されている主要なアートムーブメントの多くは、ミュージアムの外で、そして多様なジャンルのアーティストと支援者との交流によって生まれています。

わたしたちは特定のアートスペースを持たず、あらゆる空間をギャラリーと捉え、アートをミュージアムからコミュニティへ、都市へ、住空間へ開放し、ミュージアムの外からさまざまな分野のプロフェッショナルと横断的なアートプロジェクトを発信します。さらに、日本の若手アーティストの活躍と日本の若手コレクターの参入をサポートし、アーティストと支援者の交流を促進します。

WATOWA GALLERYを媒介とした新しいコミュニケーションやコミュニティによって、次の時代のアートシーンを創造し、市場の活性化を目指します。


SEIBU SHIBUYA

西武渋谷店は1968年に開店しその歴史は半世紀を超えました。

開店当時から西武渋谷店は常に先進性を追い求め、渋谷を新たなクリエーティブな文化の街に築き上げてきました。

「エルメス」や「イヴ・サンローラン」など海外ブランドを次々と日本に導入するとともに、「DCブランド」と呼ばれる事になる日本人デザイナーの多くを世界に発信した伝説のセレクト売場「カプセル」を創造、西武渋谷店発の情報が日本中で注目を集めました。

また1986年には現在のモヴィーダ館の前身シード館を開設。翌87年には現在全国に展開する「生活雑貨」ロフト館を渋谷で立ち上げました。

80年代からは現代アートの企画展示や販売を強化。伝統芸術や有名アーティストではなく、自ら時代性のある若手アーティストを発掘起用してきました。

2011年3月には新たなコンセプト「Art meets Life」を掲げ、生活へのクリエーティブな刺激を与えるアートの展開を強化。

2015年8月にはこのコンセプトで店舗を改装。全館の環境にアートとデザインを体感できるフロアや空間を強化しました。

この象徴としてA館1Fにカールステン・ニコライによる変化し続ける光の柱"アートゲート"も登場 。

近年の具体的アート活動としては、「シブヤスタイル」や「現代茶会」などのライフスタイルに文化・アートを取り入れる「アート啓蒙活動」の展開、毎年東京国際フォーラムで開催される「アートフェア東京」への出展、少数民族写真のヨシダナギ、アクリル樹脂による立体金魚アートの深堀隆介、気鋭の日本画家大竹寛子、NYで活躍するヤマグチメグルなどの展示イベントの開催とそれらの作品を全館に編集展開した「全館プロモーション」などを実施。

全館プロモーションでフィーチャーされた気鋭の作家の展示イベントは西武渋谷店だけでなく、そごう・西武の各店や地方の競合店へも巡回展示されており、西武渋谷店発の時代性あるコンセプト「Art Meets Life」は日本の多くの都市で歓迎され多くのお客さまを集めています。





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<<注意>>

※アポイント制となります。1フロアの入場人数を制限しておりますので、お待ちいただく可能性があります。ご予約のないお客様のご来廊は遠慮させていただく場合がございます。ご了承くださいませ。

*発熱や咳等の症状があるお客様は、来廊をご遠慮ください。

*ご来廊の際はマスク着用のご協力をお願いいたします。

*コロナ感染拡大予防のため、ご来場の皆さまのご署名、住所、ご連絡先をいただきます。

<個人情報について>

WATOWA INC. は、アポイントメント登録、イベント・エキシビション等へのご参加、ご来場の際にお客様からお預かりしたお客様に関する情報を、以下の目的のために利用させていただきます。

・アポイントのためのやり取り及びご来場時の対応

・今後のイベントやエキシビション等のご案内、メールマガジン等のご送付

・お問合せやご相談等への対応

お客様に関する情報の確認・訂正等のご要望その他のお問い合わせにつきましては、本サイト上の「CONTACT」よりご連絡をお願いいたします。

October 16, 2020

LIFE FARMING CAMP in NOZAWA-ONSEN

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WATOWA INC.は毎日の「つくる・たべる・はたらく」がオモシロくなるインターネット農学校The CAMPusと共に、「生き方を耕す」をコンセプトに日本の新たなアグリツーリズム のかたちLIFE FARMING CAMPをプロデュースし10月に開催する。
 
第一弾は⻑野県北部の野沢温泉村。冬はスキーで多くの人々が訪れるこの地は、雪のないシーズンにこそ、真の豊かな循環型の暮らしが存在している。この村で古くから旅館を営む「河野家」にフォーカスし、「水」と「山」をキーワードに、村全体をフィールドとした自給自足キャンプを展開。食とエネルギーいついて学ぶ秘境のキャンプ体験を通じて、この村にしかない農的暮らしの素晴らしさを味わい尽くす。山、森、村、畑、温泉、それらを巡るブナの原生林に蓄えられた豊かな水、その恵みを十分に受けて自然と共に歩む村人たちの活き活きした姿に、コロナ禍を乗り越える新しい生き方のヒントがある。これぞ日本らしいアグリツーリズムと言える。
 
 
LIFE FARMING CAMP in NOZAWA-ONSEN
 
日程 2泊3日ステイコース  10/10(土)、10/17(土)、10/24(土)、10/31(土)
1泊2日ステイコース  10/5(月)-10/9(金)、10/12(月)-10/16(金)、10/19(月)-10/23(金)、10/26(月)-10/30(金)
 
場所  nozawa green field  長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷10144
 
予約  下記リンクよりご予約ください(ページ下部、BOOKINGよりご確認いただけます)
     https://thecampus.jp/lfc/
 
Website https://thecampus.jp/lfc/
Facebook https://www.facebook.com/LIFE-FARMING-CAMP-100577751779434/
Twitter https://twitter.com/lifefarmingcamp
Instagram https://www.instagram.com/lifefarmingcamp/
 

 
2泊3日ステイコース(土・日・月)*1泊2日にアレンジ可能です。

<DAY1>
11:00  チェックイン
11:30  移動〜バス内でランチ(軽食)
12:00  ブナ林散策
14:30  オリエンテーション~シェルター(テント)づくり
15:30  農作業~火起こし
16:30  自由時間
18:30  地元シェフ監修のアウトドアディナー
21:00  就寝
 
<DAY2>
05:00  起床〜散歩
06:00  野沢菜発祥の健命寺で野沢の風土について学ぶ~瞑想
07:00  温泉案内&休憩
08:00  地元カフェ「七良兵衛珈琲」で野沢菜を用いた朝食
09:00 「七良兵衛珈琲」を出発〜移動
09:30  原生林沢巡り
10:30  きのこ狩り
12:30  季節のランチ
14:00  自由行動/湯巡り
17:00  地元シェフ監修のアウトドアディナー
22:00  就寝
 
<DAY3>
07:00  起床
07:30  瞑想
08:00  季節野菜の朝食
10:00  チェックアウト~中央ターミナルまで送迎 
 
 
 
 
1泊2日ステイコース(平日)

<DAY1>
13:00  チェックイン
14:00  オリエンテーション~シェルター(テント)づくり
14:30  農作業~火起こし
15:30  野沢温泉内散策
17:00  キャンプ地にて自由時間
18:00  アウトドアディナー
22:00  就寝


<DAY2>
08:00 起床
08:30 河野さんの朝ごはん
10:00 チェックアウト~中央ターミナルまで送迎
※現地の状況や天候により、随時スケジュールが変更になることがあります。
 
 
 
The CAMPus
毎日の「つくる・たべる・はたらく」がオモシロくなるインターネット農学校。
全国にいる「楽しく・格好よく・健康的に・儲かっている」農家たちが教授となり、彼らの暮らしと商売に関する哲学やノウハウを有料WEBマガジンとして配信。その他、小規模農家のスタートアップを支援するスクールサービスや、「農」を軸とした地域活性化プロデュースなど、次世代の"農"に対する興味関心を高める様々な活動を行なっている。
thecampus.jp


PRESS INFROMATION

-hinata 2020.09.21
https://hinata.me/article/1305738024835041887
 
-KIDSNA 2020.09.22
https://kidsna.com/magazine/entertainment-news-200922-11331
 
-Mountain City  2020.09.26
https://mountain-c.com/media/28511/
 
-LANTERN 2020.09.29
https://www.lantern.camp/?p=71936
 
-GO OUT(magazine) 2020.09.30
 

HAPPiLA × SG AIRWAYS テキーラカクテル・ワールドジャーニー

_Q8A0397_Sip main.jpgアジア最高バーアワード ASIA'S 50 BEST BARS 2020で日本最高位の9位にランクインし、世界トップバーテンダーとして活躍するThe SG Club後閑信吾は、日本初高級テキーラブランド HAPPiLAを使ったSG AIRWAYS テキーラ・カクテルペアリングディナーを期間限定で開催します。
企画プロデュースに自由人 高橋歩、小松隆宏( WATOWA INC.)が加わり、日本初のテキーラカクテルによるペアリングディナーとなります。
新型コロナウイルス感染症の影響でどこにも⾏けない今だからこそ、料理とカクテルで世界中を旅している気分を味わい、世界を体験できるサービスを、そんな思いから⽣まれたペアリングコース「SG AIRWAYS」。NY の名店「SakaMai」で腕を磨いたシェフ・古河厚志がヨーロッパ、アジア、中南⽶の各都市をテーマに、今回は特別にHAPPiLAを使った8カ国のペアリングコースを提供し、皆さまを世界旅⾏へお連れいたします。


HAPPiLA × SG AIRWAYS テキーラカクテル・ワールドジャーニー
日程:9月14日(月) - 9月18日(金)
時間:二部制 一部18:00 ~/ 二部 20:30 ~
場所:The SG Club
東京都渋谷区神南1-7-8 TEL 03-6427-0204
人数:8名まで(10名までは対応可)
内容:8 courses, 9cocktails
金額:お一人様¥25000(税・サービス料別)


The SG Club https://www.facebook.com/thesgclub
カクテルをカジュアルに楽しめる1階の「Guzzle」とゆっくり味わう地下1階の「Sip」、会員制でシガーとカクテルのペアリングを楽しめる2階「Savor」の3 フロアからなる。1860 年に幕府が派遣した遣⽶使節団のストーリーからインスパイアを受け、江⼾とニューヨークが融合したスタイルの内装や、使節団の辿った航路に因んだカクテルメニューを楽しめる。
(Asiaʼs 50 Best Bars 2020 第9 位/ The World's 50 Best Bars 2019 第24 位)


HAPPiLA https://www.happila.jp/
EXILE ÜSAが世界中でダンスの旅をし、いろいろなお酒を飲んでいるなかで一番ココロオドルお酒がテキーラだった。そして、テキーラを通して、すごくいい出会いが生まれ、素敵な仲間ととてもいい時間を過ごした。その経験と想いから、自分自身でテキーラをプロデュース、開発。「このテキーラを飲んだ全ての人がハッピーになりますように」というコンセプトの元HAPPiLAが完成する。

6年の歳月を経て、遂に完成した僕のこだわりが詰まった最幸の一本オリジナルテキーラ"HAPPiLA"。 100%アガベで素材にこだわった質の高いテキーラは飲み口もスムースで気分もハッピーになります。"HAPPiLA"を飲んでココロオドル時間を過ごしてくれたら嬉しいです。

EXILE ÜSA

August 13, 2020

『多面体/ Polyhedron 』by Hiroko Otake

アートプロジェクト プロデュース集団 WATOWA galleryは、8月31日(月) ~ 9月6日(日)の期間中、現代日本画家 大竹 寛子のソロエキシビジョン『多面体 / polyhedron』をプロデュース・ディレクションし、オルタナティブスペースelephant STUDIOにて開催します。日本画の伝統的な技法を基に、"流動的な瞬間の中にある恒常性"をテーマに、箔や岩絵具を用いて新たな表現を展開し、国内外で高く評価される大竹 寛子の作品をお楽しみください。

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概要

名称:『多面体 / polyhedron』 by Hiroko Otake

期間: 2020年8月31日(月) 〜 9月6日(日) 12:00〜18:45

会場: elephant STUDIO 1F - 2F

        東京都渋谷区渋谷2-7-4   

※アポイント制 

こちらのリンクよりご予約ください。

https://polyhedron.peatix.com



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Producer's words

常に変容し続ける現代日本画家・大竹寛子。

彼女は、相反するコトの中にある美しさを模索し、日本画の技法を用いて現代アーティストとして活動している。

モチーフとて多く扱う花や蝶といった生命の中に、一見すると燃やしたり溶かした様な破滅的にも感じる表現方法は、美しくも儚い生命の循環や変容の神秘を感じさせる。

日本画のテクニックや日本的感覚を新しい表現方法として観る側に感じさせる作風は、アーティスト大竹自身として変容し続けるコトでもあり、自然摂理と現代社会との相互関係を紐解こうとする姿勢そのものだとも言える。

今展では、これまでの表現方法をさらに進化させ、多面体-polyhedron- として彼女の様々な側面を1階・2階とに分けて展示し、自身初となるインスタレーションにも挑戦している。コロナ以降の新時代におけるアーティストの変容や、モノの捉え方・考え方における「普通」と「変容」といった相反するコトが共存する中にある『普遍』を感じさせる作品群になるだろう。

今まで普通だと考えられていた認識や思想、社会全体の中での価値観が劇的に変容し続ける現代において、アートが持つ普遍的な存在価値を改めて感じてもらいたい

 

Exhibition producer : TAKAhiro Komatsu ( WATOWA INC.)

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Artist's profile

大竹 寛子 Hiroko Otake

2006年東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業、2011年同大学大学院美術研究科博士課程日本画研究領域修了、美術研究博士号取得。2014年東京藝術大学 エメラルド賞 受賞。2015-2016年文化庁新進芸術家海外派遣制度によりニューヨークに滞在。2019ローマ教皇来日に伴い、バチカン市国に作品「Psyche」を寄贈。長年研鑽を積んだ日本画の伝統的な技法を基に、箔や岩絵具を用いて新たな表現を展開し、国内外で高く評価されている。





<<注意>>

※コロナの影響のため、1つの枠で、5組(1チケット2名様まで)を想定しております。
※アポイント制となります。1フロアの入場人数を制限しておりますので、お待ちいただく可能性があります。ご予約のないお客様のご来廊は遠慮させていただく場合がございます。ご了承くださいませ。
*発熱や咳等の症状があるお客様は、来廊をご遠慮ください。
*ご来廊の際はマスク着用のご協力をお願いいたします。
*コロナ感染拡大予防のため、ご来場の皆さまのご署名、住所、ご連絡先をいただきます。

<個人情報について>

WATOWA INC. は、アポイントメント登録、イベント・エキシビション等へのご参加、ご来場の際にお客様からお預かりしたお客様に関する情報を、以下の目的のために利用させていただきます。

・アポイントのためのやり取り及びご来場時の対応
・今後のイベントやエキシビション等のご案内、メールマガジン等のご送付
・お問合せやご相談等への対応

お客様に関する情報の確認・訂正等のご要望その他のお問い合わせにつきましては、本サイト上の「CONTACT」よりご連絡をお願いいたします。



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ART IN TIMES OF CORONAVIRUS

FASHIONからARTまで幅広い分野で演出を手掛ける小松隆宏(WATOWAI NC.)率いるアートプロジェクト プロデュース集団 WATOWA galleryは、アートは社会を豊かにする力を持っていると信じ、新型コロナウィルスにより危機的状況にある社会の中、困難な時だからこそ、アートを部屋に飾ることで、少しでも"HOPEFUL"な気持ちになって欲しいという願いを込め、6月より注目のアーティストによるエキシビジョンをオルタナティブスペースelephant STUDIOにて継続的に開催しています。

 

July 29, 2020

『あはれび/ AWAREBI 』by Kohei Kyomori

WATOWA gallery (WATOWA INC.) は 小松隆宏のプロデュースによる現代装飾家 京森康平のアートエキシビジョン『あはれび/ AWAREBI 』を8月6日(木)〜16日(日)の期間、オルタナティブスペース elephant STUDIO(東京都渋谷区)にて開催します。awarebi.jpg

概要
名称:『あはれび/AWAREBI 』by Kohei Kyomori
期間: 2020年8月6日(木) 〜 16日(日) 12:00〜20:00
会場: elephant STUDIO 1F - 2F
東京都渋谷区渋谷2-7-4 https://elephant.tokyo/

※アポイント制
こちらのリンク(peatix)よりご予約ください。 https://awarebi2020.peatix.com/
CONTACT: info@watowa.jp // PRESS CONTACT : maki@watowa.jp

※ご予約のない方でも、当日会場の状況によってご案内できる可能性はございますが、コロナ対策もありお断りせざるをえない場合がございます。アポイントをお取りいただければ幸いです。




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"日本アイデンティティ"の中の"多種族感"

僕が初めて京森康平の作品と出会ったときに感じた感覚だ。そもそも、日本のアイデンティテは、たくさんの世界の文化を吸収し、進化し、淘汰の繰り返しによって出来上がったハイブリッドなのかもしれない。

今回は"現代装飾家"としてさらにアップデートされた2020年初となるソロエキシビジョン。彼のグラフィカルなセンスが光るカラフルで装飾的なシリーズはもちろん、日本の天然藍染を象徴的に打ち出した- jappanblue -シリーズ、昨年から制作を手がけた大型作品や自身初の立体作品も発表される。さらに、今回は初の試みとなる本人の公開制作が会場内で行われる。

彼の貴重な現代装飾ARTを堪能していただきたい。
Exhibition producer : 小松 隆宏 ( WATOWA INC.)








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京森康平 - 現代装飾家
東京でグラフィックデザインとファッションデザインを学んだのち、イタリアに留学。ヨーロッパで目にした、装飾美術に感銘を受け、デジタルツールを使用した装飾絵画を描き始める。世界中にある民芸、陶芸、衣服、建築など、人類が歴史の中で発展させてきた装飾文化を組み合わせ、現代の解釈で作品を作り出す。歴史やルーツを紐解くことで見えてくる、国境や民族間を越えた文化の響き合いは、互いを受け入れ偏見や差別をなくしたいというメッセージかが込められてる。
https://www.kohei-kyomori.com/



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Exhibition statement
しみじみとした感動を表現し、不完全さに美を見出す「あはれ」という言葉は、現代において、なんらかの対象に同情を寄せる「哀れ」という言葉に変容した。京森の新作「あはれび」は、多様な文化圏の装飾芸術を用いて欠損した肉体を描いた絵画作品である。京森はパラリンピック・アスリートやギリシャ彫刻に着想を得て本作の制作に着手し、彼らの欠損した身体に「哀れ」ではなく、日本の伝統的な美意識としての「あはれ」を投影している。

彼がこれまでも一貫して用いてきた細密な装飾には、複数の文化圏にルーツを持つモチーフが隠されている。本作では、彼の特徴である装飾技法によって文化の多様性が、そして欠損した身体に美が見出されている。東洋/西洋、現代/古来といった時代や場所性を超越した装飾と欠損した身体の調和は、「多様性」の時代を見事に体現し、美の多様性とその可能性を問いかけている。

また、同一イメージで制作された藍染のシリーズには、日本の伝統技法の一つである「金継ぎ」手法が取り入れられている。壊れてしまった陶器を漆で接着し、金粉などで着色する金継ぎは、一度破損してしまった器を再生させながら唯一無二の価値を生み出す技法として、近年国内外で再評価されている。

かつて、日本では中国や朝鮮半島から伝来する器(うつわ)が輸送の最中に割れてしまうことから金継ぎの技法が発達した。海外の文化を取り入れながら、再生と独自のアレンジを加える日本的な文化需要のあり方は、国籍や人種によって分断と対立が深まりつつある現代にこそ必要なアティチュードである。京森は、金継ぎの手法を用いることで、欠損が生み出す唯一無二の価値を称賛し、あらゆる身体の美しさの可能性を問い直している。
Art critic: YUZU MURAKAMI

 

July 23, 2020

between the arts展 case #01

新たにローンチされたアートコレクション管理サービス「between the arts」による

Collectors exhibition『case #1』をオルタナティブスペース elephant STUDIOにて

7月23日(木)〜26日(日)に開催。

WATOWA INC.代表 小松隆宏が空間プロデュースとして参加しました。

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between the arts 展 case #1
2020.07.23(THU) - 07.26(SUN) 12:00 ‒ 19:00
at elephant STUDIO 1,2F


アートコレクション管理サービス『between the arts』は、既にコレクターの200点以上のコレクションを管理しており、その中から今回のためにキュレーションされた作品を展示します。さらに、展示されているアーティストの新作も販売いたします。

コロナで家にいる時間が増え、オンラインでのコミュニケーションが当たり前となっていく中で、その画面の背景にアートを飾ることによって自分らしさを表現する人が増えており、アートに対する関心がますます高まってきています。

 

これからアートを購入してみたいという方には、コレクターがどんな作品をコレクションしているのかを知る絶好の機会です。もちろんコレクターにも見応えのある満足いただける展示となるはずです。

コロナ禍でも、日本のアートシーンが盛り上がっていくことを切に願っております。

是非、between the arts展 case #1をご覧ください。


Words by between the arts Inc.

 

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販売予定アーティスト (順不同・敬称略)

makers_space, s.mildo, 角田純, 坂口恭平, ARUTA SOUP, 鈴木萌恵子, 仲 衿香, 島田萌, 榎本マリコ, 飯沼英樹

 

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コレクションアーティスト (順不同・敬称略)

Backside works, COCO144, conix, Daniel Arsham, Enrico Isamu Oyama, FUTURA 2000, HAMADARAKA, OK SEUNGCHEOL, Hokuto Ichibayashi, IDETATSUHIRO, JOSE PARLA, Julian Opie, KAWS, Kenjiro Okazaki, Kidult, KOZIK, KYNE, Little Thunder, Mad Dog Jones, MARILYN MINTER, MEGURU YAMAGUCHI, REINA KOYANO, Stephen Powers, Supreme, Yoichiro Uchida, オートモアイ, サブロミカワ, たなかみさき, できやよい, ハシヅメユウヤ, 三島喜美代, 上岡拓也, 倉崎稜希, 加藤泉, 古賀崇洋, 名和晃平, 大久保沙也, 大谷工作室, 安野谷昌穂, 小村希史, 小谷くるみ, 山本捷平, 岸本清子, 政田武史, 松永健志, 森山亜希, 江口寿史, 河村康輔, 矢野り々子, 花木彰太, 藍嘉比沙耶, 藤原ヒロシ, 加藤愛, 佐野凛由輔, 金子國義, 飯沼英樹, 品川はるな, 川島優, 渡邉城⼤、井田幸昌、yoshirotten、#FR2 、MADSAKI.


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主催 between the arts, Inc

空間プロデュース WATOWA INC.

デザイン監修 FIRSTORDER

協力 elephant STUDIO


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『between the arts』

7月23(木)にlaunchしたアートコレクション管理サービス。
アートコレクションを無料でクラウドに整理できるサービスです。また、自宅に保管できないコレクションは、万全のセキュリティで、温度湿度が徹底された環境に、1作品あたり1,000円/月で管理することができる日本初のサービスとなります。
https://bwta.jp/artworks

July 12, 2020

Art Exhibition『 INTERLUDE 』by Funny Dress-up Lab

WATOWA INC. 小松隆宏のプロデュースによるFunny Dress-Up Labのアートエキシビジョン INTERLUDE by Funny Dress-up Lab712()19日(日)の期間、elephant STUDIO(東京都渋谷区)にて開催します。

ミニ四駆のステッカーをマテリアルとし、現代の社会やカルチャーに、ノスタルジー&ニューの感覚を与える現代アーティストFunny Dress-Up Labの世界をお楽しみください。

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Interludeby Funny Dress-up Lab
期間: 2020712()19日(日) 12:0019:00
会場:elephant STUDIO 2F (東京都渋谷区渋谷2-7-4) www.elephant.tokyo
アポイント制 

 こちらのURLよりご予約をお取りください。https://interlude.peatix.com/

アポイントされてない方も当日ひとが少なければ、ご案内できるかもしれませんが、コロナ対策もあり、お断りせざるをえない場合がありますので、アポイントをお取りいただければ幸いです。

 

 

Funny Dress-up Labは大人の子供心と、それが、進化した大人心をくすぐる作品を制作している。 特にあの頃の、"ソレ"を知っている男の子にとっては...。
一時代の子供達を魅了した"ソレ"。
"ソレ"とは、「ミニ四駆」という電池で走るマシンのことだ。
あの頃は、アーティスト本人、そして、私の時代までも一世を風靡し、子供心に、自分のお小遣いの殆どを早く走るための改造とかっこよくするためのドレスアップステッカーで費やしていた。

"ソレ"は、子どもたちにとっての紛れもなく資本主義の中での「自己表現」であり、「アート」だったに違いない。
彼は、その中のドレスアップステッカーという、貼るだけで様々な個性を引き出せるマテリアルのみを使い、彼独自の感性で様々な作品へと進化させる。

 

ミニ四駆自体を使った仮面、アクリルへのコラージュ、ポートレート、そして、今回は、彼の存在を再度見直すがごとく、自身のコラージュをセメントに埋めこみ、そのなかから掘り起こすという、自身のアート活動に対する歴史的な未来への思いや、自分自身を掘り起こす意味や、このドレスアップステッカーがなくなってしまった未来へのオマージュとも言える作品群がメインピースとなる。

 京都からの巡回作品と、更に東京のみで発表される作品とで構成されます。
 是非、あの頃の子供心と今の大人になった子供心を確かめに来てください。

 

 Exhibition producer :TAKAhiro KOMATSU ( WATOWA INC.)
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ARTIST PROFILE

1978 年生まれ。千葉県千葉市出身。京都府在住。 本来ミニ四駆をドレスアップする為に生産、販売 されていたドレスアップステッカーが持つ、
 鮮やかな色彩、独特な形状、版ズレ、デッドス トックであるという様々な面に魅了され、 ドレスアップステッカーのみを加工せずに使用したコラージュ作品を制作している。 世の中にあるドレスアップステッカーを使い切った時、制作は終わりを迎える。



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ARTIST'S STATEMENT: INTERLUDE

 "Interlude"とは曲と曲の合間を意味する言葉。 僕は一人息子であり、父親は他界し母親一人が実家で生活をしている。 このまま自分勝手に作品の制作を続けていっても良いものなのかという自問自答をすることが日に日に増えてきている中で作品の制作を止めるということには考えが至らない。 これは頭の中で自身を納得させるために無意識に自分をそこへ導いているようにも思えた。 それならば頭の中だけではなく手を動かし、作品を制作することで改めて迷いの中にいる自身を見つけ出し、自分を肯定して納得させることができないものか。 自分を塞ぎ込み、壊し、見つけ出す。 結果的にこれも強制的に都合の良い自分へ導いている行為なのかもしれないが。

COVID-19のパンデミックにより日常の変化を余儀無くされている渦中で、これまで普通に制作することのできた一部の作品を今回制作することができなかったという"これまでの普通"と"これからの普通"という合間の制作。

Funny Dress-up Lab

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