August 13, 2020

『多面体/ Polyhedron 』by Hiroko Otake

アートプロジェクト プロデュース集団 WATOWA galleryは、8月31日(月) ~ 9月6日(日)の期間中、現代日本画家 大竹 寛子のソロエキシビジョン『多面体 / polyhedron』をプロデュース・ディレクションし、オルタナティブスペースelephant STUDIOにて開催します。日本画の伝統的な技法を基に、"流動的な瞬間の中にある恒常性"をテーマに、箔や岩絵具を用いて新たな表現を展開し、国内外で高く評価される大竹 寛子の作品をお楽しみください。

e-DM-polyhedron-150-dpi.jpg

概要

名称:『多面体 / polyhedron』 by Hiroko Otake

期間: 2020年8月31日(月) 〜 9月6日(日) 12:00〜18:45

会場: elephant STUDIO 1F - 2F

        東京都渋谷区渋谷2-7-4   

※アポイント制 

こちらのリンクよりご予約ください。

https://polyhedron.peatix.com



///
Producer's words

常に変容し続ける現代日本画家・大竹寛子。

彼女は、相反するコトの中にある美しさを模索し、日本画の技法を用いて現代アーティストとして活動している。

モチーフとて多く扱う花や蝶といった生命の中に、一見すると燃やしたり溶かした様な破滅的にも感じる表現方法は、美しくも儚い生命の循環や変容の神秘を感じさせる。

日本画のテクニックや日本的感覚を新しい表現方法として観る側に感じさせる作風は、アーティスト大竹自身として変容し続けるコトでもあり、自然摂理と現代社会との相互関係を紐解こうとする姿勢そのものだとも言える。

今展では、これまでの表現方法をさらに進化させ、多面体-polyhedron- として彼女の様々な側面を1階・2階とに分けて展示し、自身初となるインスタレーションにも挑戦している。コロナ以降の新時代におけるアーティストの変容や、モノの捉え方・考え方における「普通」と「変容」といった相反するコトが共存する中にある『普遍』を感じさせる作品群になるだろう。

今まで普通だと考えられていた認識や思想、社会全体の中での価値観が劇的に変容し続ける現代において、アートが持つ普遍的な存在価値を改めて感じてもらいたい

 

Exhibition producer : TAKAhiro Komatsu ( WATOWA INC.)

 visual2.jpg

 

Artist's profile

大竹 寛子 Hiroko Otake

2006年東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業、2011年同大学大学院美術研究科博士課程日本画研究領域修了、美術研究博士号取得。2014年東京藝術大学 エメラルド賞 受賞。2015-2016年文化庁新進芸術家海外派遣制度によりニューヨークに滞在。2019ローマ教皇来日に伴い、バチカン市国に作品「Psyche」を寄贈。長年研鑽を積んだ日本画の伝統的な技法を基に、箔や岩絵具を用いて新たな表現を展開し、国内外で高く評価されている。





<<注意>>

※コロナの影響のため、1つの枠で、5組(1チケット2名様まで)を想定しております。
※アポイント制となります。1フロアの入場人数を制限しておりますので、お待ちいただく可能性があります。ご予約のないお客様のご来廊は遠慮させていただく場合がございます。ご了承くださいませ。
*発熱や咳等の症状があるお客様は、来廊をご遠慮ください。
*ご来廊の際はマスク着用のご協力をお願いいたします。
*コロナ感染拡大予防のため、ご来場の皆さまのご署名、住所、ご連絡先をいただきます。

<個人情報について>

WATOWA INC. は、アポイントメント登録、イベント・エキシビション等へのご参加、ご来場の際にお客様からお預かりしたお客様に関する情報を、以下の目的のために利用させていただきます。

・アポイントのためのやり取り及びご来場時の対応
・今後のイベントやエキシビション等のご案内、メールマガジン等のご送付
・お問合せやご相談等への対応

お客様に関する情報の確認・訂正等のご要望その他のお問い合わせにつきましては、本サイト上の「CONTACT」よりご連絡をお願いいたします。



///
ART IN TIMES OF CORONAVIRUS

FASHIONからARTまで幅広い分野で演出を手掛ける小松隆宏(WATOWAI NC.)率いるアートプロジェクト プロデュース集団 WATOWA galleryは、アートは社会を豊かにする力を持っていると信じ、新型コロナウィルスにより危機的状況にある社会の中、困難な時だからこそ、アートを部屋に飾ることで、少しでも"HOPEFUL"な気持ちになって欲しいという願いを込め、6月より注目のアーティストによるエキシビジョンをオルタナティブスペースelephant STUDIOにて継続的に開催しています。

 

July 29, 2020

『あはれび/ AWAREBI 』by Kohei Kyomori

WATOWA gallery (WATOWA INC.) は 小松隆宏のプロデュースによる現代装飾家 京森康平のアートエキシビジョン『あはれび/ AWAREBI 』を8月6日(木)〜16日(日)の期間、オルタナティブスペース elephant STUDIO(東京都渋谷区)にて開催します。awarebi.jpg

概要
名称:『あはれび/AWAREBI 』by Kohei Kyomori
期間: 2020年8月6日(木) 〜 16日(日) 12:00〜20:00
会場: elephant STUDIO 1F - 2F
東京都渋谷区渋谷2-7-4 https://elephant.tokyo/

※アポイント制
こちらのリンク(peatix)よりご予約ください。 https://awarebi2020.peatix.com/
CONTACT: info@watowa.jp // PRESS CONTACT : maki@watowa.jp

※ご予約のない方でも、当日会場の状況によってご案内できる可能性はございますが、コロナ対策もありお断りせざるをえない場合がございます。アポイントをお取りいただければ幸いです。




///
"日本アイデンティティ"の中の"多種族感"

僕が初めて京森康平の作品と出会ったときに感じた感覚だ。そもそも、日本のアイデンティテは、たくさんの世界の文化を吸収し、進化し、淘汰の繰り返しによって出来上がったハイブリッドなのかもしれない。

今回は"現代装飾家"としてさらにアップデートされた2020年初となるソロエキシビジョン。彼のグラフィカルなセンスが光るカラフルで装飾的なシリーズはもちろん、日本の天然藍染を象徴的に打ち出した- jappanblue -シリーズ、昨年から制作を手がけた大型作品や自身初の立体作品も発表される。さらに、今回は初の試みとなる本人の公開制作が会場内で行われる。

彼の貴重な現代装飾ARTを堪能していただきたい。
Exhibition producer : 小松 隆宏 ( WATOWA INC.)








///
京森康平 - 現代装飾家
東京でグラフィックデザインとファッションデザインを学んだのち、イタリアに留学。ヨーロッパで目にした、装飾美術に感銘を受け、デジタルツールを使用した装飾絵画を描き始める。世界中にある民芸、陶芸、衣服、建築など、人類が歴史の中で発展させてきた装飾文化を組み合わせ、現代の解釈で作品を作り出す。歴史やルーツを紐解くことで見えてくる、国境や民族間を越えた文化の響き合いは、互いを受け入れ偏見や差別をなくしたいというメッセージかが込められてる。
https://www.kohei-kyomori.com/



///
Exhibition statement
しみじみとした感動を表現し、不完全さに美を見出す「あはれ」という言葉は、現代において、なんらかの対象に同情を寄せる「哀れ」という言葉に変容した。京森の新作「あはれび」は、多様な文化圏の装飾芸術を用いて欠損した肉体を描いた絵画作品である。京森はパラリンピック・アスリートやギリシャ彫刻に着想を得て本作の制作に着手し、彼らの欠損した身体に「哀れ」ではなく、日本の伝統的な美意識としての「あはれ」を投影している。

彼がこれまでも一貫して用いてきた細密な装飾には、複数の文化圏にルーツを持つモチーフが隠されている。本作では、彼の特徴である装飾技法によって文化の多様性が、そして欠損した身体に美が見出されている。東洋/西洋、現代/古来といった時代や場所性を超越した装飾と欠損した身体の調和は、「多様性」の時代を見事に体現し、美の多様性とその可能性を問いかけている。

また、同一イメージで制作された藍染のシリーズには、日本の伝統技法の一つである「金継ぎ」手法が取り入れられている。壊れてしまった陶器を漆で接着し、金粉などで着色する金継ぎは、一度破損してしまった器を再生させながら唯一無二の価値を生み出す技法として、近年国内外で再評価されている。

かつて、日本では中国や朝鮮半島から伝来する器(うつわ)が輸送の最中に割れてしまうことから金継ぎの技法が発達した。海外の文化を取り入れながら、再生と独自のアレンジを加える日本的な文化需要のあり方は、国籍や人種によって分断と対立が深まりつつある現代にこそ必要なアティチュードである。京森は、金継ぎの手法を用いることで、欠損が生み出す唯一無二の価値を称賛し、あらゆる身体の美しさの可能性を問い直している。
Art critic: YUZU MURAKAMI

 

July 23, 2020

between the arts展 case #01

新たにローンチされたアートコレクション管理サービス「between the arts」による

Collectors exhibition『case #1』をオルタナティブスペース elephant STUDIOにて

7月23日(木)〜26日(日)に開催。

WATOWA INC.代表 小松隆宏が空間プロデュースとして参加しました。

 bwta-case1.jpg

////
between the arts 展 case #1
2020.07.23(THU) - 07.26(SUN) 12:00 ‒ 19:00
at elephant STUDIO 1,2F


アートコレクション管理サービス『between the arts』は、既にコレクターの200点以上のコレクションを管理しており、その中から今回のためにキュレーションされた作品を展示します。さらに、展示されているアーティストの新作も販売いたします。

コロナで家にいる時間が増え、オンラインでのコミュニケーションが当たり前となっていく中で、その画面の背景にアートを飾ることによって自分らしさを表現する人が増えており、アートに対する関心がますます高まってきています。

 

これからアートを購入してみたいという方には、コレクターがどんな作品をコレクションしているのかを知る絶好の機会です。もちろんコレクターにも見応えのある満足いただける展示となるはずです。

コロナ禍でも、日本のアートシーンが盛り上がっていくことを切に願っております。

是非、between the arts展 case #1をご覧ください。


Words by between the arts Inc.

 

2f
販売予定アーティスト (順不同・敬称略)

makers_space, s.mildo, 角田純, 坂口恭平, ARUTA SOUP, 鈴木萌恵子, 仲 衿香, 島田萌, 榎本マリコ, 飯沼英樹

 

1f
コレクションアーティスト (順不同・敬称略)

Backside works, COCO144, conix, Daniel Arsham, Enrico Isamu Oyama, FUTURA 2000, HAMADARAKA, OK SEUNGCHEOL, Hokuto Ichibayashi, IDETATSUHIRO, JOSE PARLA, Julian Opie, KAWS, Kenjiro Okazaki, Kidult, KOZIK, KYNE, Little Thunder, Mad Dog Jones, MARILYN MINTER, MEGURU YAMAGUCHI, REINA KOYANO, Stephen Powers, Supreme, Yoichiro Uchida, オートモアイ, サブロミカワ, たなかみさき, できやよい, ハシヅメユウヤ, 三島喜美代, 上岡拓也, 倉崎稜希, 加藤泉, 古賀崇洋, 名和晃平, 大久保沙也, 大谷工作室, 安野谷昌穂, 小村希史, 小谷くるみ, 山本捷平, 岸本清子, 政田武史, 松永健志, 森山亜希, 江口寿史, 河村康輔, 矢野り々子, 花木彰太, 藍嘉比沙耶, 藤原ヒロシ, 加藤愛, 佐野凛由輔, 金子國義, 飯沼英樹, 品川はるな, 川島優, 渡邉城⼤、井田幸昌、yoshirotten、#FR2 、MADSAKI.


///

主催 between the arts, Inc

空間プロデュース WATOWA INC.

デザイン監修 FIRSTORDER

協力 elephant STUDIO


////

『between the arts』

7月23(木)にlaunchしたアートコレクション管理サービス。
アートコレクションを無料でクラウドに整理できるサービスです。また、自宅に保管できないコレクションは、万全のセキュリティで、温度湿度が徹底された環境に、1作品あたり1,000円/月で管理することができる日本初のサービスとなります。
https://bwta.jp/artworks

July 12, 2020

Art Exhibition『 INTERLUDE 』by Funny Dress-up Lab

WATOWA INC. 小松隆宏のプロデュースによるFunny Dress-Up Labのアートエキシビジョン INTERLUDE by Funny Dress-up Lab712()19日(日)の期間、elephant STUDIO(東京都渋谷区)にて開催します。

ミニ四駆のステッカーをマテリアルとし、現代の社会やカルチャーに、ノスタルジー&ニューの感覚を与える現代アーティストFunny Dress-Up Labの世界をお楽しみください。

INTERLUDE-DM-PNG.jpg

Interludeby Funny Dress-up Lab
期間: 2020712()19日(日) 12:0019:00
会場:elephant STUDIO 2F (東京都渋谷区渋谷2-7-4) www.elephant.tokyo
アポイント制 

 こちらのURLよりご予約をお取りください。https://interlude.peatix.com/

アポイントされてない方も当日ひとが少なければ、ご案内できるかもしれませんが、コロナ対策もあり、お断りせざるをえない場合がありますので、アポイントをお取りいただければ幸いです。

 

 

Funny Dress-up Labは大人の子供心と、それが、進化した大人心をくすぐる作品を制作している。 特にあの頃の、"ソレ"を知っている男の子にとっては...。
一時代の子供達を魅了した"ソレ"。
"ソレ"とは、「ミニ四駆」という電池で走るマシンのことだ。
あの頃は、アーティスト本人、そして、私の時代までも一世を風靡し、子供心に、自分のお小遣いの殆どを早く走るための改造とかっこよくするためのドレスアップステッカーで費やしていた。

"ソレ"は、子どもたちにとっての紛れもなく資本主義の中での「自己表現」であり、「アート」だったに違いない。
彼は、その中のドレスアップステッカーという、貼るだけで様々な個性を引き出せるマテリアルのみを使い、彼独自の感性で様々な作品へと進化させる。

 

ミニ四駆自体を使った仮面、アクリルへのコラージュ、ポートレート、そして、今回は、彼の存在を再度見直すがごとく、自身のコラージュをセメントに埋めこみ、そのなかから掘り起こすという、自身のアート活動に対する歴史的な未来への思いや、自分自身を掘り起こす意味や、このドレスアップステッカーがなくなってしまった未来へのオマージュとも言える作品群がメインピースとなる。

 京都からの巡回作品と、更に東京のみで発表される作品とで構成されます。
 是非、あの頃の子供心と今の大人になった子供心を確かめに来てください。

 

 Exhibition producer :TAKAhiro KOMATSU ( WATOWA INC.)
bonprofile.jpg

///

ARTIST PROFILE

1978 年生まれ。千葉県千葉市出身。京都府在住。 本来ミニ四駆をドレスアップする為に生産、販売 されていたドレスアップステッカーが持つ、
 鮮やかな色彩、独特な形状、版ズレ、デッドス トックであるという様々な面に魅了され、 ドレスアップステッカーのみを加工せずに使用したコラージュ作品を制作している。 世の中にあるドレスアップステッカーを使い切った時、制作は終わりを迎える。



///
ARTIST'S STATEMENT: INTERLUDE

 "Interlude"とは曲と曲の合間を意味する言葉。 僕は一人息子であり、父親は他界し母親一人が実家で生活をしている。 このまま自分勝手に作品の制作を続けていっても良いものなのかという自問自答をすることが日に日に増えてきている中で作品の制作を止めるということには考えが至らない。 これは頭の中で自身を納得させるために無意識に自分をそこへ導いているようにも思えた。 それならば頭の中だけではなく手を動かし、作品を制作することで改めて迷いの中にいる自身を見つけ出し、自分を肯定して納得させることができないものか。 自分を塞ぎ込み、壊し、見つけ出す。 結果的にこれも強制的に都合の良い自分へ導いている行為なのかもしれないが。

COVID-19のパンデミックにより日常の変化を余儀無くされている渦中で、これまで普通に制作することのできた一部の作品を今回制作することができなかったという"これまでの普通"と"これからの普通"という合間の制作。

Funny Dress-up Lab

June 24, 2020

「ズーーーム/ZOOOM」by Ryusuke Sano /予約受付締切25日午後12:00

zoom.jpg沢山の方から予約リクエストいただき誠にありがとうございます。
日々、想像以上の沢山の予約メールをいただくため、返信が遅くなっております。ご心配をおかけしておりますが、少ないART展運営メンバーが順番に返信をしておりますので、焦らずお待ちいただければ幸いです。

現在、相当数の予約希望のお客様がいらっしゃいまして、この度の予約枠がほぼ埋まってきております。

また、これ以上の予約を受けることが、運営上みなさんにご迷惑とコロナの感染拡大予防のためのソーシャルディスタンスを確保するため、予約受付の制限をすることになりました。

予約受付は、明日25日の午後12:00にてメール受付を終了とさせていただきます。

ご来場希望者がたくさんいらっしゃいますが、今回は、コロナの状況もありますので、ご理解いただけると幸いです。

また、アーティスト RYUSUKE SANOに興味を持って頂きまして、応援してくださり嬉しい限りです。これからの新しいプロジェクトを楽しみにして頂きたく、また個展などの機会あれば是非見に来て頂きたいと願っています。

※25日の12:00を過ぎたメールには返信いたしかねますのでご注意ください。

※25日の12:00までのメールにつきましても、返信に時間がかかる場合がございますので、ご了承ください。

June 2, 2020

Art exhibition 「ズーーーム/ ZOOOM」 by Ryusuke Sano 佐野凛由輔

この度、WATOWA INC.(代表:小松隆宏)は、オルタナティブロックバンド「King Gnu」とのARTWORKコラボレーションでも話題になっているアーティスト佐野凛由輔の新作のアートエキシビジョン「ズーーーム/ ZOOOM」を elephant STUDIO(渋谷区)の1Fで開催いたします。

名 称 :「ズーーーム/ ZOOOM

期 間 : 2020621()627() 12:0021:00 

会 場 :elephant STUDIO 1F-2F (東京都渋谷区渋谷2-7-4) 

www.elephant.tokyo

ryusuke visual2.jpg

佐野氏の作品は、普段の日常から、見慣れた風景や音を切り取ってズームし、それぞれにそれぞれの個性やストーリー、エネルギーが散りばめられている。「ズーム」に込められた感情やエネルギーを皆さんに感じてほしい。

今、コロナの影響は生活を変え、生き方を変えてますが、ZOOMして見れば、大切な真ん中は変わらなかったり、視野を広くして見れば、大きく変える必要がなかったり、、、

今の社会も佐野氏のストリート、ファッションの感覚で切り取ることで、楽しくなれる。

部屋にアートを飾る機会もオンラインmtgや、飲み会などで増えている。今までよりも長くいることになった部屋に少しでもエネルギーを発信できたらと思っています。
今回の作品では、買いやすい 数万円単価のものから、アートコレクターから要望の多い1m超えの作品まで佐野氏なりの「 ZOOOM 」が会場内にも散りばめられる。


WHO IS RYUSUKE SANO?


RYUSUKE SANO  佐野凛由輔

1994 北海道札幌市生まれ 

東京在住。

佐野が日常の何気なく見ている風景にフォーカスしたり、自身の経験や記憶にある色や音を辿り、アクリルやクレヨン、ボールペンなどの様々な道具を用いてキャンバスに落とし込む。

日々、日常にインスパイアされ、脳真に浮かぶ新たな発見が、自身から溢れ出るオリジナルキャラクターや、様々なマテリアルをペイントしたり、破ったり、コラージュしたり、様々な手法に変化し、ストリートとファッションの感覚によって、スタイリッシュな作品へと進化していく。


若手ながら、多くの展覧会やコラボレーションに参加し、2018年に初個展を開催。ファッションや音楽などのさまざまなクリエイティブ業界のアーティストとも合作。その中には、ファッションブランドの「TENDERPERSON」やオルタナティブロックバンド「King Gnu」とARTWORKコラボレーションしています。

img2.jpg

 

- ART IN TIMES OF CORONAVIRUS -
WATOWA INC. / elephant STUDIO では、アートは社会を豊かにする力を持っていると信じております。危機的状況にある社会の中、困難な時だからこそ、アートを部屋に飾ることで、少しでも"HOPEFUL"な気持ちになっていただければ幸いです。 開催にあたり、感染症の被害拡大の防止策として 、アルコールジェルを用意させていただき、下記の通り運営させていただきた いと思っております。ソーシャルディスタンスを保ちながら、作品を鑑賞いただきますようお願いいたします。
*アポイント制となります。1フロアの入場人数を制限しておりますので、お待ちいただく可能性があります。ご予約のないお客様のご来廊は遠慮させていただく場合がございます。ご了承くださいませ。
*1,2F とフロアがございますが、1フロアあたりに入場いただくお客様は最大5名とさせていただきます。それ以上になる場合は入場制限をさせていただく可能性がございます。
*発熱や咳等の症状があるお客様は、来廊をご遠慮ください。
*ご来廊の際はマスク着用のご協力をお願いいたします。
*コロナ感染拡大予防のため、ご来場の皆さまのご署名、住所、ご連絡先をいただきます。
 
【アポイントの方法】
ご来廊をご希望の方は、下記の情報を毎前日 18 時までに info@watowa.jp 宛にご連絡ください。
 ※なお、最終受付終了日時は25日正午12:00までとさせていただきます。それ以降の受付は出来かねますので、ご注意ください。
 ※問い合わせが殺到している場合返信に1日ほどかかることがございますので、ご了承ください。コロナ感染拡大を防止するため、入場制限を設けておりますので、問い合わせのタイミングによっては、お断りしてしまう可能性が出てしまうことご理解いただければと思います。
▶️名前:
▶️電話番号:
▶️メールアドレス:
▶️住所:
▶️希望の日程 / 時間帯: 第一希望、第二希望、第三希望までいただけると、予約の可能性が上がります。
▶️お連れさまの人数: 最大 2名まで
 
*1枠最大10名まで(1フロア5名)とさせていただいております。
 
会期:   6 月21日(日)~6月27日(土)
時間帯:  ①12:00−12:40
      ②13:00−13:40
      ③14:00−14:40
      ④15:00−15:40
      ⑤16:00−16:40
      ⑥17:00−17:40
      ⑦18:00−18:40
      ⑧19:00−19:40
      ⑨20:00−20:40

<個人情報について>
 WATOWA INC. は、アポイントメント登録、イベント・エキシビション等へのご参加、ご来場の際にお客様からお預かりしたお客様に関する情報を、以下の目的のために利用させていただきます。
・アポイントのためのやり取り及びご来場時の対応
・今後のイベントやエキシビション等のご案内、メールマガジン等のご送付
・お問合せやご相談等への対応
お客様に関する情報の確認・訂正等のご要望その他のお問い合わせにつきましては、本サイト上の「CONTACT」よりご連絡をお願いいたします。

お手数をお掛け致しますが、何卒ご理解賜ります様お願い申し上げます

 






Art exhibition "ZOOOM" by Ryusuke Sano.

WATOWA INC. (Representative: Takahiro Komatsu) is pleased to present "ZOOOM"  the new work of the emerging artist RYUSUKE SANO.
The exhibition will take place at elephant STUDIO 1F&2F(Tokyo, Japan.)



All the things Ryusuke Sano sees in everyday life, sounds, scenes, everything, he trims every moment and ZOOM it in. Each zoom is different from the other, has its own essence, its own story, everything with its own energy.


Emotions, energy, every single thing that each zoom is filed with, he puts it into the canvas using diverse materials.

From near, far, above, below. No matter from where you look at it, you'll be able to feel the energy. 

Zoom, a series that everyone can enjoy.


Exhibition information:

Exhibition title: "ZOOOM"

Period: 2020.June 21 (Sun) -June 27 (Sat) 12: 00-21: 00
Venue: elephant STUDIO 1F & 2F (2-7-4 Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo) www.elephant.tokyo

ryusuke visual2.jpg

WHO IS RYUSUKE SANO?
RYUSUKE SANO was born in 1994, Sapporo, Hokkaido. He currently resides in Tokyo city where he started his career as an artist.


If I had to describe Ryusuke Sano's work  in three words, I would say colorful, layered and spontaneous.
The artist collects domestic images, sounds and sensations through the day, stocking them in his mind. He assembles all those daily life fragments employing techniques like collage, drawing and traditional painting using diverse materials such as acrylic paint, crayon, pen, etc.
The final product is a powerful, a little bit messy but yet harmonious image that slightly reminds us of Jim Dim's Heart with a fresh vibe.

Despite his young age, he has already  been part of many exhibitions and collaborations, had his first SOLO in 2018 and also collaborated with artists from different fields such as fashion and music, among them are the fashion brand TENDERPERSON and the acclaimed alternative rock band King Gnu.


img2.jpg

ART IN TIMES OF CORONAVIRUS
At WATOWA/ elephantSTUDIO we believe that art has the power to heal and make the world  a better and plentiful place to live.
Now that the world is in a critical situation, art can become a way to connect us to "a better reality" , give people hope, and strength to keep going.
As a measure to prevent the spread of COVID-19, we will prepare hand sanitizer gel and operate as it follows.
・ Appointment system: Customers who do not have an appointment can also see the exhibition, but there is a possibility of waiting due to  a limitation of people that can be in each floor at the same time.
 ・ There are 2 floors, but the maximum number of guests on one floor will be limited to  5 persons.

・ Please refrain from people with symptoms such as fever and cough.

・ We will ask people to wear a mask when visiting the gallery.
How to make an appointment?
・to make an appointment, please write your name, e-mail, telephone number, address and desired time, and contact us at info@watowa.jp by 18:00 the day before.

6.21 SUN〜6.27 SAB 

 

①12:0012:40   ②13:0013:40   ③14:0014:40

④15:0015:40   ⑤16:0016:40   ⑥17:0017:40

⑦18:0018:40   ⑧19:0019:40   ⑨20:0020:40

March 26, 2019

ART EXHIBITION 御礼【Photographer Ra Exhibition.「being human」】

- - - - - - - - - 
Photographer Ra Exhibition.「being human」
2019.3.22(fri), 23(sat)
12:00 - 20:00
at elephant STUDIO 1F | 東京都渋谷区渋谷2-7-4

◾️Reception Party: 3.21(thu) 19:00 - 22:00

- - - - - - - - - 
- - - - - - - - -

Ra は、独自の目線でレンズを通し、日記を綴るかのように日常を切り取るドキュメンタリー写真家。多様な旅の道中で生まれるクリエーションやコレクションは、彼女独自の視点で捉えた「日常と非日常」であり、自身のありのままの体験として記録しています。

Skrillex, CL, DJ Snake, Diplo を始めとするアーティストや、NYLON, MILK, C-Head 等の雑誌媒体の撮影を手掛ける彼女の待望の初来日。

ART EXHIBITION Greetings of gratitude【Photographer Ra Exhibition.「being human」】                                                                                          

- - - - - - - - - 

Photographer Ra Exhibition.「being human」

2019.3.22(fri), 23(sat)

12:00 - 20:00

at elephant STUDIO 1F | 2 Chome-7-4 Shibuya, Shibuya City, Tokyo 

◾️Reception Party: 3.21(thu) 19:00 - 22:00

 

- - - - - - - - - 

- - - - - - - - -


With a unique perspective, the documentary photographer Ra tells us daily-life stories that seem as if they were taken from  the pages of a diary through her lense.
Those "Creations & Collections" that are born in many different journeys, were captured and immortalized just  the way she experienced the "ordinary  & extraordinary" days.

Working for artists such as Skrillex, CL, DJ Snake, Diplo, and magazines such as NYLON, MILK, C-Head(etc), this is her long-awaited first visit to Japan.

ART EXHIBITION 御礼【Photographer Ra Exhibition.「being human」】

- - - - - - - - - 

Photographer Ra Exhibition.「being human」

2019.3.22(fri), 23(sat)

12:00 - 20:00

at elephant STUDIO 1F | 東京都渋谷区渋谷2-7-4

◾️Reception Party: 3.21(thu) 19:00 - 22:00

- - - - - - - - - 

- - - - - - - - -

Ra是一位用自己獨特視角、通過鏡頭,像寫日記一樣截取日常生活的實錄攝影家。

由多樣的旅途中產生的創意和收藏加以她獨特視角捕捉到的「日常與非日常」來記錄著自己真實的體驗。

以Skrillex, CL, DJ Snake, Diplo為首的藝術家以及親自為NYLON, MILK, C-Head等雜誌媒體拍攝的她,初次來到了期盼已久的日本。

 

S__91586796.jpg

February 22, 2019

ART EXHIBITION 御礼【若佐慎一 | OBAKE】

- - - - - - - - - - - - - - -
若佐慎一 | OBAKE

2019.2.16 sat. - 2.19 tue.
at elephant STUDIO 1F
produced by WATOWA INC. 
- - - - - - - - - - - - - - -

日本の伝統文化である「節分」に着想を得た本展では、アートで邪気を払い、新たな一歩を踏み出す意味を込めて、鬼を追い払う"OBAKE"を発表。レセプションでは、北海道ニセコの狩太神社より玉置宮司にお越しいただき、作品への魂入れのため、特別祈祷を行いました。

人が OBAKE(鬼)の格好をして、鬼(邪気・病気)を追い祓うのではなく、アートが OBAKE(御化け) となり、鬼を祓い、福を招くという新しい価値をご覧いただきました。

ART EXHIBITION:Greetings of gratitude【Shinichi Wakasa | OBAKE】                                                                                           

- - - - - - - - - - - - - - -

Shinichi Wakasa | OBAKE

2019.2.16 sat. - 2.19 tue.

at elephant STUDIO 1F

produced by WATOWA INC.
- - - - - - - - - - - - - - -
The current exhibition "OBAKE"  was inspired by the traditional japanese culture of "Setsubun" (the day before the beginning of spring in Japan) , using art to get rid of  "Jaki"(negative vibes), pointing out the meaning of taking a fresh step.
The day of the Reception, we had the pleasure to have Tamaki Guji, from Kaributo shrine (Niseko, Japan) who did a special ritual to give  soul ("tamashire") to the artwork.

People dressed up as OBAKE (oni), but instead of exorcising the Oni (bad vibes, illness), Art would become OBAKE, get rid of the Oni, and invite good fortune.
We are thankful we were able to witness a  completely new way of "fuku o maneku" (inviting good fortune).

 

 

 

 

ART EXHIBITION 御礼【若佐慎一 | OBAKE】

- - - - - - - - - - - - - - -

若佐慎一 | OBAKE

2019.2.16 sat. - 2.19 tue.

at elephant STUDIO 1F

produced by WATOWA INC. 

- - - - - - - - - - - - - - -

本次展出活動發表了以日本的傳統文化"節分"為構思、用藝術驅邪,同時也包含了踏出新一步之意的藝術作品「驅邪'OBAKE'」。

來自北海道新雪谷(又名二世古)狩太神社的宮司玉置 彰彦為作品注入靈魂,進行了特別的祈禱儀式。

此次不是由人來裝扮成OBAKE(鬼)的樣子去驅邪,而是由藝術變成OBAKE(鬼怪)來驅邪招福,讓人領略到了藝術的新價值。

 

 

02__elephantstudio 482.jpg

November 22, 2018

【PR Information】「オニツカタイガー新宿東」オープニングレセプション

2018年6月16日(土)「オニツカタイガー新宿東」のオープニングレセプションをサポートさせていただきました。

弊社は、演出・制作を担当。

『オニツカタイガー』

https://www.onitsukatigermagazine.com/...

PR Information: Onitsuka Tiger Shinjuku East Opening Reception

Onitsuka Tiger Shinjuku East Opening Reception was held on June 16.

WATOWA supported by directing and producing the event.

Onitsuka Tiger

https://www.onitsukatigermagazine.com/...

 

 

 

 

 

【PR 信息】「Onitsuka Tiger 新宿東」开业招待会

参与支持了2018年6月16日(周六)「 Onitsuka Tiger 新宿東」的开业招待会。

有幸担当导演与制作。

『鬼冢虎』

https://www.onitsukatigermagazine.com/...

123929.jpg

PR Information】 「御堂筋ランウェイ(御堂筋オータムパーティー2018)」開催

11月4(日)、大阪・御堂筋にて「御堂筋ランウェイ(御堂筋オータムパーティー2018)」が行われました。

今年は企画・演出でサポートさせていただきました

司会は今田耕司さん、宇都宮まきさんが務め、大阪の魅力を国内外にアピールするべく「ヒト×音×舞×アート×情熱」をテーマに開催。

「繊維の街・大阪デニムファッションショー」に大谷亮平さん、森星さん、千鳥さんが出演し、御堂筋に出現するランウェイを歩きました。

その他、スペシャルライブにコブクロさんが出演!

「スペシャルランウェイ」では、EXPO2025のPRに大阪万博誘致アンバサダーのお笑いコンビのダウンタウンさんが登場し、会場は一気にヒートアップしました。

未来へ繋げる、大阪パワーの祭典。
1日限りの豪華な共演で、今年も最高の1日になりました。

「御堂筋ランウェイ(御堂筋オータムパーティー2018)」とは・・・

≪ヒト×音×舞×アート×情熱≫

大阪の多様な魅力が融合した"1つの物語"が、ランウェイに描かれる!
多彩なキャストがこの日限りの共演で、オリジナルの時空間を織りなします!

開催日時:平成29年11月4日(日曜日)14時15分~16時15分
開催場所:御堂筋(久太郎町3交差点~新橋交差点)

http://midosuji-runway.com/

PR Information: Onitsuka Tiger Shinjuku East Opening Reception

Onitsuka Tiger Shinjuku East Opening Reception was held on June 16.

WATOWA supported by directing and producing the event.

Onitsuka Tiger

https://www.onitsukatigermagazine.com/...

 

PR Information

 

"Midosuji Runway (Midosuji Autumn Party 2018)"

The "Midosuji Runway (Midosuji Autumn Party 2017)" was held on November 4 at Osaka Midosuji. WATOWA planned, produced, and supported the event.

The theme was "People x Sound x Dance x Art x Passion" to appeal to the world Osaka's excellence inviting Koji Imada and Maki Utsunomiya as guest MC.

Ryohei Otani, Hikari Mori, and Chidori walked through the runway during "Fiber Town, Osaka Denim Fashion Show."

Special live performance was held by Kobukuro!

During the Special Runway, to PR Osaka EXPO 2025, special ambassador, comedian Downtown appeared to heat up the crowd. Osaka power festival, connecting to the future. A one day only event with many special guests made it one of the greatest days of the year.

About "Midosuji Runway (Midosuji Autumn Party 2018)"

≪People x Sound x Dance x Art x Passion≫

A story showing the many sides of Osaka collaborated into this single runway!

With the one day only special guest appearance, they created an original atmosphere that goes beyond time!

Date: November 4, 2018, 14:15-16:15

Location: Midosuji (Kyutarocho 3 intersection to Shimbashi intersection)

http://midosuji-runway.com/

 

 

 

 

 

PR 信息】 

「御堂筋RUNWAY(御堂筋集会派对2018)」举办

11月4日(周日)在大阪・御堂筋「御堂筋RUNWAY(御堂筋集会派对2018)」举办。今年参与支持担当了企划与导演。

今田耕司先生、宇都宮MAKI女士作为主持人,为了向国内外展示大阪的魅力,以「人×音×舞×艺术×热情」为主题召开。

「纤维之街・大阪牛仔时装秀」由大谷亮平先生、森星女士、千鳥出演,走在御堂筋的跑道上。

另外、可苦可乐作为特别实况,出场表演!

在「特别跑到」作为EXPO2025大阪世博宣传大使的搞笑组合DOWN TOWN也登场表演、使会场一下子热烈了起来。

连接未来大阪力量的祭典。

仅限一日的豪华共演成为了最棒的一日。

「御堂筋RUNWAY(御堂筋集会派对2018) 」是・・・

≪人×音×舞×艺术×热情≫

融合了大阪多样魅力的"一个故事",在RUNWAY中被描绘出来。丰富多彩的演员阵容以这天为限的共同演出,编织出原创的时间与空间!

举办日期:平成29年(2018)11月4日(周日)14:15~16:15
举办地点:御堂筋(久太郎町3交叉口~新桥交叉口)

http://midosuji-runway.com/

 

 

S__88178928.jpg

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11